Essay2day:「Essay2dayのJackieの3年目の御連絡」
2020年5月10日。
中学受験における共学の最難関である渋幕・渋渋は、最近は海外大学志向が強くなっているようですね。
(2020年2月16日:渋谷教育学園幕張中学・高校(下) 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ)
=quote=
「帰国生であれば十分に最難関大学を狙える英語力を磨き上げることができますが、一般生が普通に英語の勉強をするだけでは難しい。TOEFLで100点以上を目指すとなると相当な努力が必要になります。一方、SATの数学に関しては満点を取る生徒がたくさんいます。また学校での成績が重視されますので、学校の普段の勉強をしっかりやっておくことは大前提です」(豊島さん)
=unquote=
まあ、おっさんになってからの純ジャパnon-nativeでも、英語学習方法が正しければ、米国大学院入学試験に合格するくらいのTOEFL iBTの点は取ることができるのですけどね。
しかし、悲しいかな、純ジャパnon-nativeの場合は、Speakingの点数に初めから"天井"があるのが現実ですので、Reading/Listening/Writingはほぼ満点を叩き出す必要があります。つまり、各30点配点なので、29~30点をたたき出さないといけない。
Writingについては正しい先生について、きちんとしたエッセイの書き方を学ばないと、いくら努力をしても無駄になる怖い世界です。僕の場合は、TOEFL/GMATのWriting指導で著名だったEssay2dayの初代Jackにお世話になり、安定的に28点/30満点以上をWritingで出せる力を身に付けました。
・・・とまあ、以上は僕の昔話。
今年2020年5月に入り、Essay2dayの4代目の先生であるJackieから、3周年の連絡がありましたのでこの反省録に記録しておきます。僕もたまにJackieに連絡し、英文を添削してもらったりしています。娘の英語学習が進んで来たら英作文を娘にさせて、Jackieに添削してもらう予定です。
日本の大学受験用の英語だけしていると、社会人になったあとで、キャリア選択の自由度が著しく低下する時代に入りつつあり、中学受験前提の小学生もある程度の長期的視野を持ったうえで英語を学習することが必要になっているなあと思います。もちろん、「4月の勝者」になることも大事なのですが、それよりも更に先を見据えて。
=quote=
【注意:Jackieは日本語ができません。
本案内はJackieのクライアントがボランティアで和訳しました。】
2020年5月1日
各位
Jackie
Essay2dayのJackieの3年目の御連絡
下記の通り御案内申し上げます。
記
1. Essay2dayの歴史
・Essay2dayは、TOEFL・GMAT受験のWriting対策を目的に、1997年にJackにより創設されました。Jackは多くの日本人受験生を鍛え、クライアントの多くが米国・欧州のビジネススクール他大学院に進学する夢を実現しました。
・2011年頃にJackが体調を崩したことから、Jackの息子であるJohnが中心となりEssay2dayを継承しました。しかしJohnのサービスの質は悪く、2015年初頭にはJohn自身も体調を崩し、一旦Essay2dayは停止しました。
・2015年8月に、Jack Junior(通称JJ)はJackから依頼を受け、Jackの持つノウハウ及びサービス精神を引き継ぎました。その後2017年末まで安定的なサービスを提供しましたが、その後JJが多忙となりました。2018年4月に、JJはJackieという新たな先生を見つけ、Essay2dayを引き継ぐことにしました。
・Jackieは2018年6月からEssay2dayを開始し、2020年6月に3年目に入ります。
2. Jackieによるサービスの内容
(1) 添削スピード
・原則としてメール受信後2日以内(翌々日の24:00迄)に英語添削をします。
(2)添削内容
・なんでも添削しますが、以下2種類が主なターゲットになります。
①「TOEFL・GMATのWriting対策」。
②「英語のテニオハ直し」(出願書類、レジュメ、課題提出、就職活動等)。
(3)料金
・USD 200/monthの固定料金での添削しほうだいとします。
・尚、クライアントのウェイトリストが慢性的に継続している為、3か月以上継続してサービスを御利用頂いたクライアントには中止をお願いさせて頂く場合があります。
(4)申込先と支払先
・申込みは、Jackie宛「essay2day.jackieアットgmail.com」にメール下さい。
3. その他
・この案内を御友人他に転送頂くことを歓迎致します。
・メール受信後2日以内の添削はJackieのBest Effort Baseであり、状況(体調不良等)によっては遅延する場合がありますこと御承知下さい。あまりに遅延する場合は、添削期間の延長にて対応させて頂きます(場合によってはJackieが返金します)。
以上
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません