小5/リブログ:”小2/きらめき算数脳1年:算数戦略の転換、初日の感想”
2020年5月24日(日)。
小2戦記君、3年前の記事。
これは失敗記録なので、小1の方にとっては、反面教師として役立つと思います。小1では公文算数を優先して数学Gまで引き上げることで四則演算の規則を獲得し、小2の5月から思考力算数に進出していますが、、、このやりかたはあまりお勧めできません。
結論として、小1のときから、すこしずつきらめきをやるべき。その方が、現学年(つまり小1~2)のサピックスの算数の偏差値も上げることができると思いますし、小2という時間をうまく使えるようになると思います。
小1からきらめきをやる場合、「解かなかった問題はパスする」というのが、最良の学習方法です。教えるのは最悪です。解けた問題の解説を親子でやるのは良いと思いますが。
=quote=
・・・2016年3月から2017年5月までは、「四則演算」を中心に取り組んできましたが、小2になり脳みそも成長した(ような気がする)ので、タイミング的には、「計算→試行錯誤系問題」への切り替えはこの時期で良かった(ような気がする)。
まあぶちゃけ、2016年6月にきらめきを数問解いたことがありますが、僕としては「これ意味があるのか?」と思いながらやり、また娘自身も問題の意味が良く分かっていなかった。あの状態で、1日に数問をストレス抱えながらやるより、ある程度成長してくれた今のタイミングで開始することは、結果オーライ(のような気がする)。
さて、あとは地味にやっていこう、凡人娘よ。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】


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