小5/リブログ:”小3:素直ではなくなってきた娘”
2020年6月6日(土)。
小3戦記君、2年前の記事。
小5の最近の娘は素直なのだろうか。僕もたまに間違えたことを言うので、その場合には娘に指摘されて、議論した結果を踏まえての勉強方法を採用することにしています。小3当時は「圧倒的に親が上」なので、「命令する→従う」というマネジメントスタイルになりますが、小5ともなると実力差が減ってきますので、「議論する→合意内容を実行する」というスタイルに変化しますね。
企業経営のマネジメントの場合、人事評価やインセンティブ設計、はたまた「outして貰う」というドライバーがありますが、親子関係においてはドライバーは案外少ないと思います。しかも、マネジメントする対象が急成長をする(=自我を持つようになる)ので、なおさら難しい。
子育てや中学受験で学んでいるのは、子ではなく、親かもしれませんね。
=quote=
今朝の話。
僕:「(言葉力を音読している娘に対して)その言葉、イントネーションが違う。正しくは、[xx]だ。言い直してみて。」
娘:「(無視)。」
別のシーン。
僕:「残り時間で塾のこの部分をやって。」
娘:「でも、こっちをやった方がいいんじゃない?」
僕:「全部やろうよー。先にこっち。」
娘:「(無視)。」
・・・これが反抗期なのでしょうか。反抗というよりは、「素直」や「従順」でなくなりつつあります。現時点で結果も含めてあまり困っていないから良いのですが、このままいくとまずいことになるなあ。このトレンドは悪い方に加速していく可能性があるので、反省録に記録。困った。
計算と漢字という最も地味な部分は、このポイント以前にやっておくことが大事だと思うと同時に、でも上位層を目指す場合にはそこから先の話の方が大事なので、先取りの優位性なんてものはほぼ無いとも思います。先取りが意味があるのは、足元をすくわれないようにする、ということの一点。有利になるのではなくて、子供の成長と共にいろいろと難しくなるリスクを減らす、という利点。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】



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