小5/リブログ:”小2/漢字検定6級(=小5):過去問の復習を3回転目終了”
2020年6月14日(日)。
小2戦記君、3年前の記事。
低学年のうちに、漢字と計算を「たんたんとやる」ことで、勉強を儀式としてたんたんと行う機械的な日々を過ごせるようになるのかもしれませんね。
娘は小5の今になっても、勉強はしていないように思います。サピックスの問題も機械的に処理はしていますが。本質的な「勉強」をやっている気がしません。本質的に意味のある勉強としては、ジュニア算数オリンピックを除けば、親子での歴史会話くらいでしょうか。
=quote=
小2が6月に漢字検定6級(=小5)に挑戦することは、それなりにチャレンジングです。これを特に頑張ることなく合格できる小2は凄いです。残念ながら、娘は日々の努力無しでは無理。
これまでに過去問は7回分を解きました。この過去問の間違えた問題の復習を継続していますが、朝に2回分、夕方に2回分(サピックスと公文が無い日)をしていることから、3回転目が終了。明日はまた1回目、2回目の過去問の復習。
つまり、延々と復習をする。
文句を言わず、たんたんと間違えた漢字を2回ずつ書き取りする娘。小2なので、結構大変だと思います。頑張ってるなあと思うと同時に、親として娘に感謝。娘が自発的にやらないとしたら、親として強制することはまず不可能だと思うから。
僕:「漢字の書き取り大変でしょ。なんで頑張れるのかな?」
娘:「頑張ったらいいことあるかな、って思ってるから。読める本がもっと増えるのだろうなと思うと、楽しみだし。」
漢字学習と公文は、その地道さが似ていると思います。
一つ一つ、積み重ねていこう。まずは、積み重ねよう。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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