小5/リブログ:”小3/コメントへの回答:ななしさんへ(小3で数学I終了は結構ハードル高い)”
2020年6月9日(火)。
小3戦記君、2年前の記事。
公文に通っていると、上位層の動きが数値として良く分かります。そして、「小3終了時点で数学I終了はハードルが高い」ことも良く分かります。でも、、、ななしさんの学年(※娘の1つ上なので今年は小6受験生ですね)でも、500名は全国にいることになります。公文生は都道府県の人口にほぼ比例するので、関東圏は約0.4億人ですので、全人口1.2億人の1/3。つまり、500/3=170名くらいは小3で数学I200を終わらせていることになります。このうち、80%くらいは中学受験に参戦するかと思います。
つまり、上位層はそのくらいの数学代数を運用できる基礎能力をもちながら、塾において、算数の授業を聞いているわけです。理解度が異なるのも当然の話だと思います。数学的論理性を獲得した上で算数を学ぶのですから。論理力の切れ味が、全く違くなります。
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ななしさんからコメント頂戴しました。
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こんばんは。いつも参考にさせてもらってます。
今回のエントリをみて、私が以前書いたコメントを思い出しました。小3 I終了は結構ハードル高いですよね。ご参考ですが、去年のうちの子供のデータです。
3月末 H60 610/92,000
今年のデータです。
12月末 I50 550/92,000
3月末 I150 460/88,000
この三ヶ月で、4,000人辞めてます。ほとんどは受験に専念したもののと思います。
ここで100位ほど順位を上げてますが、うちの子供の進み方で上を抜かすことはないと思うので、上の100人は抜けたということでしょう。つまり、小3でI修了相当者550人弱のうち、3末までに100人ぬけ、残りの450人は受験しないか、平行してやっていくのか、もうすぐやめるのかということでしょう。
ちなみに、去年の6月末時点の小4数学学習者は、84,000とありますから、3~6月にかけてさらに4千人辞めていくのでしょう。そのうち上位層がどの程度抜けていくのか、6月末の進度一覧表を注視したいと思います。
6月に入りウチもついにJに入りました。とともに、ついに数学も国語も日産1枚に…。月に14,000円で1日一枚かぁ。親の精神力も試されます。
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有難うございます。小4の3月を超えた後の、上位0.5%程度以上の層の動きは、面白いですね。我が家は14,000円払って日産1枚にするか、コピーを取っておいて復習するか、検討中です。先を進めることに意味がありそうなので、復習に徹するのもどうかなぁ、と。なんだかんだいって、公文教室は良い場なのです。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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