小5/リブログ:”小4/ジュニア算数オリンピック:トライアルを突破した勝因分析”

2020年06月(小5)


2020年6月29日(月)。

 

小4戦記君、1年前の記事。

 

余りにもやる気がなかったテストなので、最後は「単なるマグレ」と整理しています。敗因分析は簡単ですが、勝因分析って難しいですよね。。今振り返ってみると、「算数というよりは、論理解析・展開力そのものを上げる訓練をしておいたことが役に立った」という一言で表現できますが。

 

=quote=

2019年6月30日(日)。

 

一貫して弱者の戦略をとってきた凡人娘が、予想外に突破してしまったジュニア算数オリンピックのトライアル。

 

試験は失敗したときは反省がしやすいが、予想外に成功したときには、勝因分析は難しい。

 

まあ、単なるマグレ、なのだが。この一言で片づけると、今後の反省にならないので分析してみます。

 

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①勝因1

申し込んだこと。全く興味が無かったので、締め切り前日に申し込んだ。

 

②勝因2

当日、受験会場に行ったこと。しかし、受験当日の午前中の勉強で疲れてしまったので、受験をパスするかどうか悩んだ。1時間くらい昼寝をさせてから受験会場に向かったが、寝ぼけていたが、「帰宅途中で晩飯用の肉を買うから」という理由で受験会場に行ったという、あまりに酷いスタンスであった。

 

③勝因3

90分間、娘は最後まで考え尽くしたこと。なにしろ、途中退出して帰宅している娘の同級生もいたので。

 

④勝因4

しっかりと見直しをした。娘の自己申告になるが、「最後の10分間で、問1の問題にミスが見つかり、慌てて直した」。これで点を落とさなかったことが、大事だった。

 

⑤勝因5

分からない問題に対しては、いろいろなアプローチで取組み、そのものの答えが出なくても、「最も論理的に正しいと思われる解答」を答えた。これは、極めて重要なことで、つまるところは「てきとーに答案用紙を埋めておく」ことなのだが、カッコよく言えば「educated guess」である。このeducated guessについては、「だいたいこれくらいの答えになるだろう」ということを見抜く訓練が役に立った可能性がある。

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・・・尚、この経験から、今から3年後となる2022年1~2月を予想するに、「まず受からないだろうから受験しない」という発想は、必ずしも正しくないことを意味する。

 

また、上記「⑤勝因5」の訓練は、もっと日常的にやっても良いかもしれない。つまるところ、「1分で答えを求めるあてずっぽう」なのだが、カッコよく言えば「フェルミ推定」の訓練である。戦略系コンサルティングファームでのインターン経験が、まさか中学受験に活きてくるとは。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki