小5/リブログ:”小1/サピックス:小1~6カリキュラムの俯瞰&分析と、夏休みの計画案作成”
2020年7月4日(土)。
小1戦記君、4年前の記事。
サピックスの各教室に教材サンプルが置いてありますので、低学年保護者の方は最初から最後までページをめくってみることをお勧めします。
尚、高学年の保護者の方は「新小5/雑考:鉄緑会中1代数を俯瞰する」のように、鉄緑会のテキストをみて見ると良いと思います。代々木に行けば、1階の受付で「テキストを見たい」というと、見せてくれますよ。
とにかく、この先に何が起きるのかについて、一次情報を抑えておくと全体感を見失わずに済みます。
=quote=
2016年7月5日(火)、朝。
7月3日(日)の小1組み分けテストの待ち時間で、サピックスの1~6年生のサンプル教材を全て読みました。その結果判明したことは、以下の通り。
=メモ抜粋=
サピックスのカリキュラム。サンプル教材を読み込んだ結果。一気に全部目を通して、ほんとよかった(妻のアドバイスに感謝!)。概要が掴めた。
①小1:算数はクイズ。
②小2:算数はクイズ。国語は2年生はじめで8ページもある長文読解問題。人の気持ちが読み取れるかどうか。とにかく読んで書く問題。これは6年生まで続く。サピックスの国語は長い&書く。
③小3:超重要な年。小4への橋渡しになっている。つまり、クイズ系→受験問題。算数が受験問題っぽくなってくる。社会と理解の開始。社会は語彙と漢字、幅広い生活知識がないと辛い。(※以前コメントしていただけた方に感謝。小3は大事ですね!)
④小4:算数は完全に受験問題。
⑤小5:同上。
⑥小6:同上。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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