小5/リブログ:”小2/親の会話:留学”

2020年07月(小5)


2020年7月10日(金)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

コロナ問題と歴史問題で、気軽に留学できる時代ではなくなりましたね。リアルタイムで中学生、高校生、大学生を生きている人にとっては、選択肢が少なくなる残念な時代の到来です。とはいえ、オンライン化などで、また新たな分野が生まれてくるのだと思います。懐かしい時代の回顧主義に走ることなく、前を向いて生きることが大切ですね。

 

=quote=

妻:「そういえば、あなた、イギリスもアメリカも留学してたわね。娘を留学させるとしたらどっち?」

 

僕:「中学1年生の夏休みに短期留学させたいね。一人で。イギリスだな。」

 

妻:「一人?さすがにそれは無理じゃない?」

 

僕:「大丈夫だよ。イギリスならばブリットレイルウェイで、好きなだけ移動できる。アメリカじゃ車が無いと生活するの厳しいでしょ。子どもが一人でふらつけないし。」

 

妻:「無理でしょう~。」

 

僕:「いいんだよ、死ななきゃ、全てが経験になる。20歳を超えて海外大学見ても、はっきりいって、手遅れに近いぞ。僕はオックスブリッジを見るのが相当に遅かった。ああいうのは、若いうちに見たほうが良い。オックスフォードは駅から近いし、便利だぜ。他方、ケンブリッジは駅からかーなり歩く。そしてのんびり田園地帯系なので、ちょっと住むには、、だね。オックスフォードにはたくさん語学学校もあるから、娘を放り込むには簡単なのだけど、日本人がうじゃうじゃいる。だから、地方の方がいいかもしれないなあ。懐かしいなあ、ロンドンから初めてコーチに乗って留学先についたの。途中でコーチが故障して、乗り換えたりとか。はぁ、あれから幾十年か。」

 

妻:「最近、イギリスの食事もずいぶんマシになったみたいね。オーストラリアのビルズのオーナーも移住したそうだし。」

 

僕:「美味しかったよ。いまのGBPJPYレートでも十分高いとは思うけど。イギリスはいいよなあ。旅行する分には。田舎のBBとか凄い良い。ラブリ~、ってかんじ。」

 

妻:「・・・ああ、あのBBのまずかった朝食を思い出してきた。。。」

 

僕:「当時は俺らビンボーだったからな。」

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki