小5/リブログ:”小3/朝の筋トレ:2018年7月12日(木)のまとめ”
2020年7月12日(日)。
小3戦記君、2年前の記事。
“低学年は時間が味方。漢字も計算も、凡人にはとても時間がかかります"とありますが、その通りですね。暇な低学年のうちに、漢字と計算を習熟させておかないと、小4以後のスピードに耐えられないと思います。故に、小1~3で中学受験の最終結果の60~70%は決定していると思います。
2022年組からは小1開始がスタンダードになりつつありますので(通塾しなくとも自宅学習でごりごり)、小4時点での戦闘能力のを差を、後発組が埋めていくというのは不可能ではないが、厳しい戦いになると思います。
=quote=
2018年7月12日(木)、0600-のまとめ。
今朝は公文を1枚ずつやり、これで15枚/week完成。明日金曜日は公文教室があるのでプリントに取り組むことになるし、トラブルなどのなんらかの理由でプリント1枚が消化できないと、宿題をやり残すことになるので、前日に終わる段取りとしました。うん、これは安心である☆
今日は因数分解で1問迷っていました。
6x^2 + 7x -5 =
娘:「6と1、または3と2か。。。5は、5と1しかできないんだよな。。。」
いろいろ試して、正解に到達していました。公文数学Hの因数分解ですが、数字のセンスが増すように思います。基礎的な計算は暗記したほうが早いものもありますが(計算視力カード)、数的なセンスは公文数学を継続していれば、あとからついてくるように思いました。低学年のうちに、基礎的な計算は暗記したほうがいいですよ~。九九を暗記するのは是とするのに、それ以上のことを暗記するのはナンセンス、、、とは思えません。3.14 x 1~20を0.5秒で100%の正答を出せるようになるまで、熟成時間が必要です。低学年は時間が味方。漢字も計算も、凡人にはとても時間がかかります。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません