小5/リブログ:”小2/親の会話:小学校受験とブランド”

2020年07月(小5)


2020年7月27日(月)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

小学校受験はブランドがイシューではないように思います。結構多くの方が、「地元の公立小学校の惨状」を回避するために、小学校受験をしているのではないでしょうか。

 

とはいえ、中学受験を前提として小学校受験をする場合、注意した方が良いのは以下点です。

 

①通学時間。これが長いと、朝型の勉強習慣を確立することができません。このダメージはおても大きいです。

 

②小学校のカリキュラムの負荷。宿題が多かったり、先取りの必要がある場合、サピックスとの両立はとても厳しくなります。

 

③拘束時間の長さ。コロナ期間中は、多くの私立小学校がオンライン授業で生徒を拘束した結果、公立小学校の休校で拘束されなかった同級生と、圧倒的な差が生まれました。

 

理想的には、「自宅の隣にある拘束されない私立小学校」ですかね。そういう学校があれば、僕も娘を通わせたと思います。

 

SenkiChatで匿名での悩みを聞いているので良く分かるのですが、「私立小学校=教育内容が良い」というのは、けっこう幻想だったりします(※塾を上回る内容の小学校もあるにはあるが)。大学付属小学校ならば理解できますが、中学受験前提だと、いろいろと考えた方が良いと思います。

 

=quote=

妻:「ブランドじゃないかな。」

 

僕:「ブランドねえ。そうだよなあ。どれほど意味があるのかねえ。

 

他人にマウンティングしたがる親と話をしていると面白いけど、一体何がそんなに不安なんだろうな。不安だから、マウンティングするんだろ?小学校受験では何も決まらないし、中学校受験でも何も決まらない。大学受験で多少決まるかもしれないけど、最後の最後、日本では就職の最初のキャリアと、どう20代を過ごすかで大半が決定すると思うのだが。専門職を選んだら別だが、ビジネスパーソンとして生きていくのならば、社会人になってからの勉強の方が、はるかに意味がある。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki