小5/リブログ:”小3/公文:今週のプリント(2018年8月3日(金))”
2020年8月3日(月)。
小3戦記君、2年前の記事。
“中学入学後に役にたつかどうかは、数学G~J10までを維持することが必須であり、これも相当な努力が必要になるのであまり期待すべきではないように思います。維持が難しい。"
2年前には上記の通り悲観的な見方をしていましたが、2年後の今、数学K20(=高校前半の2次関数)までの問題を毎日解くことで、維持できています。つまり、2年前に困難だと予想したことを達成できていることになります。勝因は「数学K20以後に進めることをあきらめた」からだと思います。先に進めることにより得られる優越感なんぞどうでもいいので、実利を優先した、ということになるかと考えます。
=quote=
(1)数学H(=中2)
数学H191~数学I10までの30枚。ついに数学Iに突入ですが、数学I1~10はHの復習なので丁度良い。
因数分解はどんどん複雑になっていきます。各プリントの最初の問題は以下の通り。
H191: (x+y)^2+4(x+y)+4 =
H192: x^2+6x(a+b)+9(a+b)^2 =
H193: (x+y)^2+6y(x+y)+9y^2 =
H194: (x+y)^2-5(x+y)-6 =
H195: (x-y)^2-2z(x-y)-15z^2 =
H196: 2(x+y)^2+5(x+y)+3 =
H197: 2(x+y)^2+5z(x+y)+3z^2 =
H198: a^4 – b^4 =
H199: a^4-2a^2 b^2 + b^4 =
H200: (3x-2y)^2+8y(3x-2y)+16y^2 =
・・・これを小3の夏休みに解く意味はあるのか?
あまり無いように思います(笑)。数学Gの連立方程式は、算数の観点から、考える視点が増えるような印象でしたが、数学Hが役に立つことは無いだろうなあ。
ただ、塾から出されている現学年の大量の課題についても順調に対応できているので、まだ公文に時間を割くことができる、という状態です。娘も毎朝の公文を嫌がっていないどころか、むしろ楽しみにしているのが不思議ではある。
小3で公文数学Hをやることの意味は、①机に向かう習慣の維持、②文字式の操作に慣れると現学年での計算ミスが無くなる(字が汚いと数学Hは大変に厳しい)、③例をまねて自分で考えて式を展開していくという勉強法が見につく、ことかなと思います。
中学入学後に役にたつかどうかは、数学G~J10までを維持することが必須であり、これも相当な努力が必要になるのであまり期待すべきではないように思います。維持が難しい。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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