小5/リブログ:”小1/公文先取り:最大公約数で弱点発見(公文ドリル5年分数)”
2020年8月4日(火)。
小1戦記君、4年前の記事。
「12の倍数と15の倍数に弱い」というのは良い発見ですね。この発見が、11~19 x 1~9の2桁掛け算の暗記に繋がり、最終的には「計算視力メニュー」に進化しました。計算視力を暗記するかどうかで、その後の計算能力が大きく変わると確信しています。
=quote=
2016年8月4日(木)、朝。
08:20まで筋トレを継続。娘は学童(というサバンナへ)旅立っていきました。
最大公約数の問題で、弱点を発見。
①(36, 48)→[xx], 36/48
②(45, 60)→[xx], 45/60
つまり、12の倍数と15の倍数に弱い。12が4つあつまると48、というイメージが描けていない。だから、解けるけど遅い。
新たな筋トレメニューを考え付きました。弱点を強化しよう。
尚、算数はそれなりに進んでおりますが、「先取り」をしているという発想は、ほとんどありません。第一、「先に取る」ってなにかへン。学年ごとにこれをやれ、という基準は公教育のものにすぎず、私教育には全く無関係だから。できることをタンタンとやるのが大事。できなかったら、もどれば良いし。
だから、僕は公文のコンセプトが好きです。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】






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