SenkiChat:書写の効用(字を綺麗にするには)
2020年11月8日(日)。
SenkiChatのクライアントさんとの会話から。字の巧拙は、得点に直結します。このブログで「書写」で検索すると記事がいくつかひっかかりますが、そういえば体系的な記事にしていなかったので纏めておきます。
(1)小2当時の娘の課題
僕が何度指摘しても、鉛筆を正しく持たない。字が汚いので、計算問題を間違えることもしばしばありました。正直、僕は困っていました。
小2の6月(=2017年6月)の日能研全国テストの文字はこんな状態でした。内容と量は良い(=だから成績は良い)と思いますが、字に課題があることは明らかでした。


(2)対応策
早期に手を打たないと悪化するのは確実だったので、書道か書写の先生を探すことにしました。僕が探した結果、公文書写の教室で素晴らしい先生がいたので週1で通うことにしました。決断したのは2017年9月(=小2の9月)です。小3までは週1で教室に通いましたが、小4以後はサピックスとバッティングしたので、妻が娘の取り組んだ公文書写のプリントを先生に持っていく(=妻もこの先生に習っているので)ことで、一種の通信添削状態です。
(3)科目
当初は「かきかた(=鉛筆)」と「筆ペン」。かきかたは効果てきめんで、先生の指導により鉛筆を正しく持つようになった。筆ペンは新小5の1月で卒業。小5の11月現在まで、かきかたは1枚/dayのペースで毎日継続している。
(4)どれくらい進化したか
「かきかた」は平仮名が大事なのですが、優良を頂けるレベルになっています。三級Bというのがどれほどのものかは分かりませんが、まあ、作品としてのひらがなは美しい部類に入ると思います。尚、毎朝のA5白紙に書いてあるのは「書きなぐり」ですが、判読可能な文字なので問題無いと思います。
(5)趣味として
娘が中学受験での志望校に合格した場合、「登山部」か「書道部」に入りたいそうです。どちらも一生の趣味になると思いますので、小2の9月に書写を開始し、現在まで地味に継続していることは良い経験になっていると考えます。様々な書へも関心を持っているようですし。


娘がいつから書写を開始したのか不明だったので、契約書を引っ張り出しました。2017年9月6日からスタートですね。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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