RISU算数:「RISUきっず」ステージ6 「ひきざんをしよう!①」後半
2020年12月12日(土)。
戦記君自身が、RISUきっずを解くシリーズ連載です。目的は、僕が娘の学習マネジメントで直接経験していない「未就学児の世界」を把握することです。RISU算数への取材が契機となり未就学児向けの端末を貸して頂き、画像掲載許可を頂いています。
今日はステージ6の「ひきざんをしよう!①」後半です。
引き算の続きをしていますが、RISUきっずの問題を解いていて改めて思うことは、「計算は暗記だ」ということです。「5-2=3」は理解ではなくて、暗記ですね。しかし、その暗記に至るまでは、文字情報が意味すること、式が意味することを一致させる必要があると思います。RISUきっずはいろいろな文章形式で「文字情報が意味すること」を学習者に問うていました。つまり、家庭学習で未就学児のお子さんに引き算を教える場合、「口頭で状況を説明して式に書かせて解かせる」ということをやった方が良いということだと理解しました。
面白かったのは、こちら。
「4つプリンがあります。おいしそうだったので3つたべてしまいました。いくつのこっているでしょう。」
娘:「うわー、3つも食べちゃったんだ。」
妻:「小さいプリンだったのかね。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中














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