小5/雑考:高騰を続けるサピックス小4・5の「理科基礎トレ」
2020年12月29日(火)。
僕がサピックスの伝説の教材である「理科基礎トレ」について記事にしたのは、2019年6月20日の「小4/サピックス:絶版「理科基礎力トレーニング」と「先取りシリーズ」」です。2019年6月当時はセカンダリー市場において10,000円程度でした。しかし、2020年夏以後の価格上昇のピッチがはやく、さきほどセカンダリー市場を見ていたら小5理科基礎トレはついに63,000円まで高騰しましたね。
・・・まあ、僕が記事に書いている通り、サピックス理科の欠点は「アウトプットの問題数が少ない」ことなので、この弱点を見事に保管する「理科基礎トレ」の市場ニーズが高まることは分かっていたのではありますが、実際のマーケット価格をみると面白いです。そろそろサピックスには小4と小5の理科基礎トレを復刻頂きたいですね。
社会はスタディアップの「暗記の極意」4冊に収斂させればよいが、理科は良い教材がありません。僕がコレクションした教材の中では、サピックスの「小5理科基礎トレ」が良いのですよねえ。社会は「暗記の極意」で暗記メンテナンスなのですが、理科は「実際に解く」ことが大事だと認識しています。
それにしても、未就学児の英語や知育教育に高額の投資をする御家庭は多くても、ゴールが分かっている「暗記の極意」と「小5理科基礎トレ」に投資をしないというのは、僕からしたら不思議なお金の使い方です。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中









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