小5/サピックス:デイリーサピックスの廃棄処分
2020年12月12日(土)。
小5サピックスもそろそろ終わり、来月から新小6となります。
自宅にあるサピックス教材を廃棄処分しました。積み上げると1.5mくらいにはなった。
①小4:理社を残していたが、結局、ただの1度も見直すことはなかった。全て廃棄。
②小5:算国は11月以後を残して、全て廃棄。一度解いたら見直すことはない。漢字は宝物問題として集めているから問題無し。
・・・残したのは、小5の理社のみ。これにしても、恐らく見直すことは無いと思われます。まあ捨てるのは簡単なので取っておきましょう。
サピックスライフを小1から楽しんでいる娘に言わせると、
娘:「サピックスは見直すことを前提にしたテキストではないね。解いたら、基本それでおしまい。復習するにしてもばらばらしているからやり辛い。算数は1回解いておしまい、のスタンスにしないと駄目だね。国語の記述も同じ。理社は、毎日復習する暗記の極意とかコアプラスとかに集約していかなと、定着しないと思う。」
サピックスはインプットは優れていますが、①その膨大なインプット量を受けとめることができるだけのキャパシティ、②家庭内学習で効率的な復習体制を構築できる環境、が無いと、成績を上げていくことは厳しいと思います。先頭集団が普通にやっていることを、「それを普通にできない」処理スピードだと、永遠に追い付かないわけです。
サピックス、早稲アカ、四谷大塚、日能研。それぞれ長所と短所があるので、子供の特性を理解して選ばないと、膨大な時間の無駄が発生することになります。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中









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