RISU算数:「RISUきっず」ステージ7 「ひきざんをしよう!②」前半
2020年12月20日(日)。
戦記君自身が、RISUきっずを解くシリーズ連載です。目的は、僕が娘の学習マネジメントで直接経験していない「未就学児の世界」を把握することです。RISU算数への取材が契機となり未就学児向けの端末を貸して頂き、画像掲載許可を頂いています。
今日はステージ7の「ひきざんをしよう!②」前半です。
解いていて気が付きましたが、「増える」という概念、つまり足し算は未就学児でも分かりやすいかと思いました。数字が増えていくのですが、日本語表現の幅って狭いように思います。つまり、「増える」だけなので。
しかし、引き算の「減る」という概念は、日本語表現の幅が広いようです。「食べると」、「消すと」、「つかいました」というアクションがあり、「残りは」ということを問われることになります。
つまり、「増えるアクション」は理解がしやすいが、「減るアクションと残り」という概念は、親としても未就学児との会話で気を付けないといけない分野なのだろうと思いました。公文算数AからBですと、問答無用で計算するわけですが、未就学児にやる場合は丁寧に説明した方が進みが早いと思いました。「減る」ことに関連する動詞を理解していないと、親の言っていることも意味が分からないと思うのですよね。
食べた残り
消した残り
捨てた残り
死んだ残り
出て行った残り
別れた残り
壊れた残り
卒業した残り
売れた残り
・・・そういった概念の理解が大事なのだろう、と思いました。RISU算数は「解くことで国語力も上がる」ということを謳っていますが、たしかにそうなのかもしれませんね。国語力が上がる、というよりは、「文意を取れていないと先に進めないので、親が課題に気が付きやすい」というのが正しいかもしれませんが。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません