小5/雑考:2020年も有難うございました
2020年12月31日(木)。
優秀な成績を出している訳でもない、失敗だらけの「2022年中学受験の反省録」であるこのブログを訪問頂いている全ての方に感謝です。2016年6月にブログを開始する際に「反省録」と名付けたのは正しいことだったと思っています。いろいろと新しい取組みをして、失敗し、その反省からまた新しい取組みを継続してきましたので。反面教師の塊のようなブログですので、肥やしとして御利用頂き、娘の冴えない成績以上の結果を読者の方には出して頂ければ光栄です。
この記事は、小5の最後の記事となります。そして、明日、2021年1月1日からはついに「新小6」という「受験生」となります。これまでのお遊びとは全く異なる、真剣勝負の年となるはずです。まあ、中学受験は通過点の一つでしかないとはいえ、とはいっても今後6年間の過ごし方が決まるという大事な年です。
僕自身の中学受験は、新小6の3月から開始したので、あと2か月で、娘は僕と同じフィールドに立つことになります。そして、僕が娘のマネジメントを強化すれば、それなりの結果を出すことでしょう。しかし、僕は積極的に娘に教えるということはしないと思います。なぜならば、娘には自力で合格したという達成感(or 自力で不合格だったという挫折感)を味わってもらいたいからです。
以下、2016年7月の記事からの抜粋です。
=quote=
僕の予想通り、あの「神様」たちの大半は、あの小6の2月が人生のピークだったようです。人生は長い。そして、続くのである。成功体験は重要だけど、その成功体験からも「反省点」を抽出し、次に活かしていかなくてはならない。このサイクルをやめたとたん、人生はコントロールできなくなってくるようです。
今度は娘の中学受験の番です。僕は親として娘をマネジメントし、睡眠不足などの「非効率」は親として徹底的に排除するけど、自分で試行錯誤して苦しむ経験、を与えたいと考えます。
合格するかどうかは、とても大事。でも、もっと大事なのは、その後の人生。
=unquote=
・・・かつては「中学受験は親の受験」と言われていたようですが、この価値観も既に終焉を迎えているように思います。親の努力の方向性が間違えていると、長期的にはろくなことがないと思います。現在の世の中は、中学受験の結果でも、高校受験の結果でも、大学受験の結果でも、人生の多くは決まりません。大事なのは、①学び続けること、②自ら考えること、③リスクテイクをすること、であり、これら3要素が無ければ経済的にも社会的にも成功することはありません。折角のチャンスなのに、親が子に伴走して合格させるなんぞ、教育機会を奪っているようにしか僕には見えません。
娘には「自分で試行錯誤して苦しむ」2021年になれば良いと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中









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