小5/雑考:四谷大塚「新小6のキミへ 今こそ開け 夢の扉!」
2021年1月4日(月)。
「はじめてのテストどうだったかな」
「えっ、すごいじゃない、上位に入ってる!」
とありますが、よく読んだら「転塾」ストーリーなんですね。どこの塾とは書いていませんが、仮にS塾としましょう。小5のS塾の「軽い」物量で苦しんでいる場合、小6では完全なる消化不良になることはほぼ間違いないので、四谷大塚の予習シリーズの方が使いやすいと思います。なにしろ、事前に予習できますから。
塾での滞在時間の投資効率を上げるには、予習に勝るものはないと思います。これに異論を唱える保護者はいないでしょう。そして「かなり早めの予習」が世の中では「先取り」と言われる行為なのだが、なぜか「予習」は良しとされ、「先取り」は批判されることが多い。なぜなのでしょうね。世の中の先取り派は、別に先取りをしたくて先取りしているわけではなく、毎日コツコツと頑張ったら「先取りになった」というのが実態だと思いますが。
四谷大塚の本音は、裏表紙に出ていました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中









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