小6/記事レビュー:東洋経済「「中学受験で心がズタズタ」親にできる3つのこと 親が”暴走”したのなら、率直に詫びた方がいい」
2021年6月24日(木)。
・2021年6月24日:東洋経済「「中学受験で心がズタズタ」親にできる3つのこと 親が"暴走"したのなら、率直に詫びた方がいい」
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「よかれ」と思って暴走してしまう親たち
今回のご相談は、中学受験の勉強によって起きた問題についてですが、「勉強」というテーマにおいて大なり小なり、どの家庭で起こってもおかしくない出来事です。親は「子どもに何とかして勉強をやらせなくては」という焦燥感から、子どもの心の状態を感知できず、暴走してしまうことがあります。親の愛情が“エゴ”に転換する瞬間です。
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我が子といっても、所詮は別人格を持つ他人だと僕は考えています。故に、そもそも「勉強をしたくない」と言っている他人に対して、勉強を強いることは不可能だと考えます。
2022年組(=2016年4月に小学校入学)から、古き良き時代の中学受験は完全に過去のものとなり、サピックスだけやっておけば良かった懐かしい時代は終焉しています。
ここまで競争が進化してくると、「低学年時代に持続性ある学習習慣を確立できたかどうか」で80%程度の結果は決まってしまうように、僕は思います。小5以後に逆転しようとしても、先頭集団(=サピックス偏差値60以上、つまりα以上と一旦定義します)ほど小5以後に加速していくので、追い付くことが時間的に厳しいからです。これ、子供の学力は絶対的には向上していくが、相対評価である偏差値では落ちていく、というのが悲しいですよね。所属する母集団対比で「努力量」を考えないといけないのが、中学受験の悩ましいところです。
この現実を直視せず、我が子の目の前の偏差値を追っていたら、親子関係が破綻しても不思議ではないと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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