小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験、模試のたびに変動する子どもの「偏差値」どう参考にすればいい?」

2021年06月(小6)


2021年7月18日(日)。

 

2021年7月18日:Yahoo「中学受験、模試のたびに変動する子どもの「偏差値」どう参考にすればいい?」

 

=quote=

■偏差値はどう考える?

 

偏差値は模擬試験ごとにアップダウンするもの。最終的に学校選びで参考にするのは、小学6年の夏以降の4科平均偏差値だ。

 

「自分の4科平均偏差値より4~5ポイント上の学校なら十分めざせます。挑戦校は持ち偏差値プラス4以上、実力相応校はプラスマイナス3以内、安全校はマイナス4以下を目安に志望校を選定し、この三つをバランスよく配して『全落ち』を回避しましょう」(中学受験指導「スタジオキャンパス」代表・矢野耕平さん)

 

ただし、偏差値に振り回されすぎることもない、という見方もある。

 

「その学校を受験する子の中での順位がよければ受かるわけです。過去問に向き合い、合格最低点に届くかどうかが肝心」(齊藤さん)

 

「例えば合格判定50%は、受け取り方によって高いとも低いともいえる数字ですし、その判定が出た時期によっても捉え方は変わるものです。偏差値はあくまでその模試の結果にすぎません」(早稲田アカデミー教務本部中学受験部次長・東広樹さん)

=unquote=

 

 

娘は小6の2021年5-6月に国語で偏差値80台から30台まで経験しましたが、これも良い経験になりました。

 

結論として思うことは、「どうしても行きたい学校があるならば、偏差値に拘らず受験した方が後悔が少ないのでは?」ということです。偏差値はあまりアテにならないですね。挑戦しない人生よりも、挑戦して失敗する人生の方が、人生という時間の使い方としては有効だと思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

 


Posted by senki