小6/睡眠時間:絶対的学力が合格水準に到達→睡眠時間を長くする判断

2021年09月(小6)

2021年9月2日(木)。

 

我が家の中学受験における歴史的転換点です。

 

サピックスやNN桜蔭などの公開テストの結果、並びに自宅での過去問の結果を考えた場合、8月末時点、すなわち入試本番の5か月前倒しで志望校群が求める学力の絶対水準を超えたと判断します。もちろん、テスト本番は水物です。母集団の質、運不運、体調などの要素がありますから「受けてみないと分からない」のではありますが、いずれにせよ合格確率100%というのはありません。

 

昨夜、娘・妻・僕で真面目に協議した結果、「朝の起床時間を30分遅らせて、睡眠時間を長くする」時間投資の判断をしました。おそらく、この睡眠時間確保により、学習時間の無駄が更に削ぎ落され、結果的に絶対的な学力の伸びが加速するものと思われます。

 

瞬間的とはいえ、小6サピックス女子Top 10の一人になったのですから、これ以上の中学受験への時間投資は非効率である、という仮説を忘れないようにしたいと思います。最後の最後は「気合と根性!」が求められると思いますが、それって、今じゃないですね。2022年1月には気持ちの強さが求められますが、小6の夏には「気合と根性!」は不要です。

 

合理的にやりましょう、合理的に。精神論は最後の話。

 

 

■娘の睡眠時間のトラックレコード:

 

・2020年06月06日:小5/雑考:小1~5の日々の睡眠時間(身長への影響)

・2021年01月19日:新小6/雑考:小1~5の日々の睡眠時間と、小6について

・2021年02月18日:新小6/雑考:小6の睡眠時間について(現実的な解)

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

 

Posted by senki