小6/早稲アカ:NN学校別合格判定模試桜蔭 10月9日(土)(結果速報)
2021年10月13日(水)。
結果速報がありました。
母集団は128名。サピックスオープン桜蔭では543名でしたので、1/4の規模。早稲アカ生は受験しているとして、サピックスの優秀層がパスしたのかどうか、それは考慮する必要があります。優秀層ほど暇なので受けているとは思いますが(※暇なので英語やっていると思います)。
社会も含めて凡庸な結果でした。その凡庸な結果を4科目集めると良い結果になる、というのが桜蔭受験の面白いところです。
スタディアップの「プラチナアウトプット」の限界も見えてきました。娘は社会の復習はプラチナアウトプット(とインプット)に集約していますが、これだけだと、このレベルが到達できる限界のようです。
しかし、これを言い換えると、中堅校狙いならばプラチナアウトプットだけを徹底して暗記した方が、得点に結びつくように思います。小6の10月時点で社会がボロボロの場合、野村氏が主張しているように、(それまでのテキストを全て捨てて、とは言っていないが)、選抜された入試問題を繰り返した方が偏差値は上がると思います。この辺りの戦い方が、10月~1月で社会を追い上げて志望校に合格するマジックが起きる要素であり、まだ僕はその追い上げの世界を見ていないことも認識させられます。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】








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