小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験「課金ゲーム」の意味を間違うな!親の「軍資金」使うべきタイミングとコツ」
2021年11月14日(日)。
・2021年11月13日:Yahoo「中学受験「課金ゲーム」の意味を間違うな!親の「軍資金」使うべきタイミングとコツ」
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どうしてもついていけず、直前にあわてて家庭教師をつけたり個別塾に行くようになると、それでプラス50万円くらいになります。
僕自身、過去には、受験間際に週2、週3と授業をお願いされることもありました。「いくら払っとんねん」とひそかに心配になってしまう家庭も(今はよほどの時以外は引き受けていません)。
この事態を防ぐのは「早め早め作戦」。その科目に苦手意識を持つ前。勉強についていけなくなる前。塾に入る前。中学受験を始める前。長期視点でお子さんの立ち位置を逆算し、最悪の事態を想定する。そして、早めに手を打つことでかなり防げます。
(中略)
お金は「戦略」を持って使うべき
中学受験においては「お金を使いさえすれば合格できる」という単純な法則はありません。また、「中学受験はお金がかかる」とも一概には言えません。結局さぼっていれば、後のタイミングで余計な費用が発生してしまうこともあるためです。
それを踏まえて、多くの子にとっては中学受験を経験した方が、子どもには有利な点が多いという事実があり、大切なのは「わが子にはどのタイミングでどんな受験をするか」を考えることです。教育の先を見越して、どのタイミングで使うべきか、お金にも「戦略」を持ちましょう。
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『予約殺到の東大卒スーパー家庭教師が教える 中学受験 自走モードにするために親ができること』の著者による記事ですね。
読む価値がある記事だと思います。結局、合理的な方法を考えていくと、①教育投資はFail Fastのスタンスになる、②自然と先取りをしていくことになる、と僕は考えます。まあ、軍資金は運用で増やせば良いだけのことですが、我が子への投資タイミングと金額は、かなり頭を使う知的労働です。
まあ、親のマネジメントが優れていれば優れているほど、真の意味で子供が「自律的に学ぶ」ことにはならないですけどね。現在小6サピックスα1の娘は完全に自律走行していますが、サピックスとフォトンと僕が引いたレールの上を走っているだけです。本当の意味での学習は、娘はまだ何もしていませんねー。中学受験合格ということが最終ゴールならばそれでも良いのですが、中学受験は単なる途中経過の一つにすぎません。
ある種、僕が自力でやり切ったと思えるくらいの濃厚な小学生時代を過ごせたのは、ラッキーだったのかもしれません。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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