中1/鉄緑会:2022年度 第1回 中1校内模試(成績資料と講評)
2022年9月19日(月・祝)。
今週木曜日くらいのお話。
鉄緑会からの封筒を見て。
僕:「へえ、鉄緑会って、校内模試の結果は郵送で来るんだ。」
娘:「算数の最後の大問を丸々落としたのは、ほんと致命的だったよ。」
僕:「まあ、致命傷だな。惜しかったじゃん。とはいっても、サピックスα1出身者を集めて作ったような鉄緑会の中で、大ゴケしてこの立ち位置か。思っていたよりは悪くないじゃん。まあ、レギュラー残留は微妙だが、反省を次に活かして下さいな。」
娘:「そうだね。」
僕:「それにしても、平均点低いなー。なんじゃこりゃ。200点/240点以上の上位層と、下位50%の格差が、とんでもないことになっているぞ。鉄緑会で偏差値50以上ならば東大は理3以外は戦えるとのことだが、今からこの下位50%はちょっときくつかないか?中1夏の校内模試はまだいいけどさ、次の新中2の校内模試は、試験範囲は中学分野全てだ。つまり、来年2月の校内模試で炙り出される立ち位置は、もう埋められないと思った方が良いと思うよ。」
①英数総合:平均点 160.3点/240点満点、標準偏差 38.6、受験者数 872名
②英語:平均点 74.9点/120点満点、標準偏差 24.1、受験者数 885名
③数学:平均点 84.6点/120点満点、標準偏差 19.8、受験者数 936名
総合上位30名は神々の世界。娘も、名前と顔が一致する人がちらほら。娘は “名無しさん" も知っている。
中高一貫校の中で一番の格差社会になっているのは、top of topの例の3校だと思います。上限が存在しない世界であり、特殊な世界だと思います。その中でも大学受験に成功するのは50%なので、自己肯定感を維持するのは大変かもしれません。Tier 2でtopの方が、6年間は楽しいかもしれない。このあたり、生々しい現実を目にしてしまうと、考えさせられます。
要は充実した6年間を過ごし、大学受験で結果を出せれば、学校はどこでも良いわけであり。まあ、ご縁ですね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学L、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始








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