中1/記事レビュー:日経xwoman「豊島岡女子教諭「理系の生徒も国語嫌いにさせない」」
2022年11月21日(月)。
・2022年11月15日:日経xwoman「豊島岡女子教諭「理系の生徒も国語嫌いにさせない」」
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昨年、高校3年生の現代文の授業で、大学入学共通テスト対策を行っていたときのこと。生徒たちから「正解とされる選択肢にこう書いてあるけど、そんなこと文章中のどこに書いてあるんですか?」という質問が出た問題がありました。
「本文のここに、こういう言葉があるところから考えるんだよ」
「なんで、それが選択肢の文章とつながるんですか?」
そういった生徒は、文章で使われている言葉を追うことはできても、それらを有機的につなぐことが苦手で字面通りに受け取ってしまう。そのために言葉を変えて説明されると、本文と同じことが述べられているのかわからなくなるんですね。
私が本文の言葉と選択肢の言葉を結びつけると解説をすれば、その後の理解は早いのですが、「だったら、最初からそう書いてくれればいいのに」という不満もチラホラと(笑)。
数学なら、証明の過程をはしょってしまうことはないし、理詰めで考えることで唯一解にたどり着くこともできる。ところが国語はそうはいきません。言葉を頼りに、目に見えない過程をたどっていく必要があります。
それで、「これだから国語は苦手です」ということになってしまうんですね。
=unquote=
大学入学共通テストにおいても、読解力が問われる比重が上がってきています。鉄緑会は数学と英語は中1-3で鍛えてくれますが(=アウトソースというかアドオンが可能)、他の科目は、在籍する中高一貫校でのカリキュラムが大事になります。
東大入試について調べていると、結局はオールラウンダーが有利な世界。共通テストの流れで、中高一貫校のカリキュラムの内容と質、そして学校がどれだけ生徒を育てるか、6年後の大学入試の実績に繋がってきているように思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始








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