新中2/謹賀新年:2023年も宜しくお願いいたします
2023年1月2日(月・祝)。
明けましておめでとうございます。2023年も宜しくお願いいたします。
年末年始は、僕と娘は2年振りに野沢温泉にて過ごしました。じっくり物事を考えるには良い場所です。
さて、過去6年間に新年に何を書いてきたのかを振り返ってみます。
・2017年1月1日:小1/朝の筋トレ:新年
→「いつもと同じように、たんたんと机に向かう娘。そんな2017年の始まりでした。」
・2018年1月1日:新小3/朝の筋トレ:2018年1月1日(月・元日)のまとめ
→「早いもので、夢を見られる低学年の最後の年になりました。今年は更にマニアックに駒を進めていきたいと考えております。」
・2019年1月2日:小4/朝の筋トレ:2019年1月2日(水)のまとめ
→「帰宅した2日の夕方に、3時間筋トレを実施(※よって、朝の筋トレではないが)。雪山を満喫してリフレッシュしたからか、集中力を発揮していました。」
・2020年1月2日:新小5/雑考:謹賀新年
→「遂に、「最後の猶予の年」である新小5となりました。今年も、中学受験終了後の世界に地道に時間を投資し、基礎を積み重ねていきたいと思います。」
・2021年1月1日:新小6/スキー:2020-2021シーズン(3日目@野沢温泉スキー場)
→「ついに「新小6」になりましたが、初日からがんがん遊び倒しましたw。朝起きたら大雪。」
・2022年1月1日:新中1/謹賀新年:今後6年間を決める勝負の年
→「このブログは2016年6月(=小1)に開始しましたが、早いもので2022年1月の受験本番月を迎えました。リアルタイムで失敗記録を残すことで、振り返って反省をする運用を継続してきました。これまでの方法論がワークするのかどうか、残り30日ちょっとで検証することができますので、楽しみです。」
・・・こうして振り返ると、当時何をしていたのか分かるので、反省材料豊富ですね。
尚、現在の立ち位置から振り返ると、2020年元旦に「中学受験終了後の世界」に時間投資しているのは視野が広いと思いますが、2022年元旦の「今後6年間を決める勝負の年」は視野が狭すぎますね。
たしかに、中学受験プロセスは「今後6年間通う(であろう)学校が決まる」ことは確かなのですが、「今後6年間を決める」ような決定的なイベントではありませんでした。
大事なのは、「6年間で大きく成長できる学校はどこなのか?」という視点かと今では思います。まあ、当たり前の話です。2022年1月1日時点でも僕はこの視点は持っていたつもりですが、文章からはあまり読み取れませんね(反省)。
2023年中学受験生が入試本番を全力で戦えますように。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中








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