鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(【過去最高】評価損益/税後:+15,328,097円( / 2023年5月27日(土))
2023年5月27日(土)。
S&P500の公開実験運用3年目。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開実験運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。
結論として公開実験に成功し、中高6年間の学費Cash 1,000万円を確保完了済みです。経緯は以下の通りです。
・2020年8月13日:中学受験と資産運用:S&P500の長期積立分散投資の設定完了
・2022年10月8日:鉄緑会への資産運用:祝!6年間の学費確保
・2023年5月16日:鉄緑会への資産運用:1,000万円確保成功→娘が1,000万円のSPYD運用開始
現在、僕が1億円をVOOで、娘が1,000万円をSPYDで運用(※娘が投資家として鉄緑会代を稼ぐ)しています。引き続き、「金融資本のリターン」を原資に「娘へ教育投資」する実験を進めていきます。
(1)時価評価金額:125,552,100円
(2)累計運用金額:106,316,238円(※入金額 – 出金額)
(3)評価損益/税前:+19,235,862円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
(4)評価損益/税後:【過去最高】+15,328,097円(※上記(3)を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
(5)リターン/税後:+14.4%
(6)年利回り/単利:+4.6%
(7)保有銘柄:
①VOO:2,098株(※僕が運用)
予想VOO配当金:2,098株 x USD 1.30/Q x (1-28.282%) = 税後USD 1,956/Q, x @130 = 税後Cash 254,284円/Q, x 4 = 1,017,139円/year
②SPYD:2,037株(※娘が2023年5月16日に1,000万円を運用開始)
予想SPYD配当金:2,037株 x USD 0.40/Q x (1-28.282%) = 税後USD 584/Q, x @130 = 税後Cash 75,966円/Q, x 4 = 303,866円/year
(9)累計配当金:
①2022年3Q:
・VOO 2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円
②2022年4Q:
・VOO 2,197株 x USD 1.6717/Q = USD 3,672.72, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,634.00, @132, 税後Cash 347,688円
③2023年1Q:
・VOO 2,266株 x USD 1.4874/Q = 3,370.44, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,417.18, @132, 税後Cash 319,067円
(10)米国債利回り(先々週→先週→今週):
①米国債02年利回り:3.991%→4.279%→4.568%
②米国債05年利回り:3.446%→3.739%→3.938%
③米国債10年利回り:3.463%→3.691%→3.795%
④米国債30年利回り:3.783%→3.935%→3.969%
・・・円安と米国株高で、僕の公開実験用ポートフォリオも数字が増えています。
早慶理系の学費は4年間で600万円なので、「評価損益/税後」が+1,600万円になったら利確して確保しようと思います。大学時代の学費を確保したら、親としての仕事がひと段落ですね。
尚、600万円分を利確し、娘が今運用している1,000万円のSPYDに加算されることになりますが、そうすると娘は1,600万円をSPYD運用することで、1,600万円 x 4% x (1-28.282%)=税後約45万円/yearの分配金Cash Flowをエンジョイすることになります。ちょうど鉄緑会の塾代になりますね。つい先週、+1,000万円で娘の中高6年間の学費を確保したばかりですので、今週は展開が早かったことになります。
ということは、来週は暴落かもですね。追加投資の機会が訪れることを、ワインを頂きながらのんびり待ちます。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語M
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中



















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