小3/公文:旅行中の勉強の意味(意図的に5日間サボって判明したこと)
2018年8月18日(土)。
今回の「雨の北海道ツーリング」旅行では、一切、勉強道具を持ち込まないことにしました。2016年3月(=年長)から机上の学習を欠かしたことは無いように思います。肺炎で高熱を出していても、最低でも1枚はやっていたような記憶があります。娘はそれほど公文が好き(※ストップをかけるのは僕の仕事)。
ひょっとしたら、サボった日があったかもしれないが、記憶にありません。小1の夏に富士山に登頂しましたが、山頂でプリントはやらなかったですが、登山前と登山後にプリントをしているし。小2の秋に自転車で122km走った日も、帰りの新幹線でプリントしているし。
・・・うーむ。詰まらん。たまには日常を壊してみることで、何か発見があるかもしれない。ということで、今回、意図的にサボってみました。以下が実験の目的。
①忘れるかどうか。
→因数分解も漢字も忘れていませんでした。
②公文に取り組む習慣が無くなるかどうか。
→無くなりませんでした。
③娘の公文に対する情熱が衰えるかどうか。
→旅行前から変わりなく、好きなようです。
どうやら、丸3年近く毎日公文プリントを解き続けると、少々サボっても何も起きないようです。習慣化による慣性。継続は力なり。
小3の夏に数学I(=中3)、国語H(=中2)を解くことの意味があるかどうはさておき、大人の眼からみると地味な公文プリントを面白がって毎日取り組む娘をみていると、公文の最大の効用は「学習習慣の確立」と「地味な演習に耐える力」なのかもしれませんね。
★現時点の立ち位置:
・塾アドバイスに従い現学年カリキュラムを深堀りしつつ、夏休みは公文を進める。
①公文数学:H教材(=中2)/上位0.5%【2018年1月19日から】
②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.1%【2018年7月20日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④直球算数:四谷ジュニア予習シリーズ3年上【2018年6月30日から】
⑤漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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