小2/自転車:東海道サイクリング/1日目(都内→箱根峠→静岡県三島)

2017年11月(小2)


2017年11月11日(土)。

 

小2娘、ペダルを漕いで静岡へ。

 

走行距離122km、獲得標高846m超、行動時間12時間。

 

(1)きっかけ

冒険したくなったから。昨年末、2016年12月に立案

 

(2)日時

2017年11月10日(土)04:35~16:30

 

(3)天気

早朝に寒冷前線通過し、一時風速8m前後の強風と雨。その後は晴れ。気温は海抜0mでは20度、箱根峠では11度。

 

(4)メンバー

娘と僕。妻は自宅で勉強。

 

(5)コースタイム

都内から東海道をひたすら走る。基本的に国道1号線を走り、より安全なエスケープルートがある場合には適宜選択。

 

0435 自宅出発

0545 多摩川を超えて神奈川県川崎市

0700 西横浜駅(寒冷前線通過に伴う雨でも頑張る)

0920 湘南海岸の浜須賀、眼前に広がる太平洋にびっくり

1010 大磯町の海岸でランチ、海で遊ぶ

1110 小田原市内のみかん直売所でみかんを堪能

1130 小田原城の近く

1150 小田原市内の箱根坂橋駅、ここからヒルクライム(走行距離85km)

1210 国道1号線を離れ、箱根旧街道へ、ここから激坂

1330 箱根旧街道の難所である「七曲り」の入り口

1420 甘酒茶屋で休憩

1510 芦ノ湖へ到着(走行距離ちょうど100km)、富士山遠望

1540 国道1号線の最高地点である箱根峠(標高846m)に到着、ここからダウンヒル

1630 三島大社に到着し、ゴール(走行距離122km)

1700 三島駅近くで冒険サイクリング祝勝会

1820 自転車を輪行の上、新幹線へ乗車し、帰宅

2030 就寝

 

(6)装備

①娘

カリカリにチューンした24インチクロスバイク(8kg台)。

 

②僕

カリカリにチューンした妻のバイク。出発前夜、僕のバイクはタイヤがバーストして乗車不可になり、やむを得ず代替として妻のバイクを急遽利用。しかし、積載性がゼロなので、二人分の輪行袋、雨具、防寒具、など全ての装備をリュックに背負って走ることにした。

 

(7)感想

 

娘:「箱根峠の登りは辛かったけど、終わってみると、やってよかったと思った。芦ノ湖から見えた富士山が美しかった。」

 

・・・都内から85km自走して疲労が蓄積した後、そこからの平均勾配10%の箱根旧街道のヒルクライム。そして、最大斜度20%の「七曲り」。娘は100回以上、足を着いたが、一度たりとも押し歩きすることなく走り切りました。

 

標高846mの箱根峠からの三島方面へのダウンヒルでは、悠然と構える富士山を背に、夕日に輝く駿河湾に飛び込む形に。圧巻。娘と見たあの景色は、一生忘れないでしょう。

 

娘にとっては大冒険だったはずですが、僕にとっても良い冒険となりました。子連れ遊びはとにかく安全面に神経を使い、Plan B、Plan Cまで考えておく必要があるので。

 

娘:「私、自転車とか登山でも、コツコツと進めて上を目指すのが向いているみたい。」

 

 

 

 

 

 

■娘のアウトドアトラックレコード:

 

(1)小1

①2016年04月:車山(標高1,925m)登頂(百名山:1)

②2016年06月:瑞牆山(標高2,230m)登頂(百名山:2)

③2016年08月:富士山(標高3,779m)登頂(百名山:3)

④2016年09月:八ヶ岳本沢温泉(標高2,150m)できのこ狩り

⑤2016年10月:八ヶ岳赤岳(標高2,899m)登頂(百名山:4)

 

(2)小2

⑥2017年07月:金峰山(標高2,599m)登頂(含む五丈岩完登)(百名山:5)

⑦2017年08月:南八ヶ岳核心部縦走(阿弥陀岳→赤岳→横岳→硫黄岳)

⑧2017年09月:蓼科山(標高2,530m)登頂(百名山:6)

⑨2017年11月:都内からの箱根峠(標高846m)サイクリング

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位7%【2017年10月確認テスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:FI教材(=小6前半)【2017年9月24日から】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年10月15日に5級合格】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki