新小5/英語:英検4級(過去問4回目)
2020年3月28日(土)。
外出できないので、消去法的に英検4級の過去問を解きました。
パス単4級は単語も熟語もほぼ完璧になったので、この状態で受験したら正答率がどれくらい上がるのか、の実験となります。
結果は以下の通り。
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(1)2020年1月26日(日):2018年度第2回
①筆記:12問正解/35問(→正答率34%)
②リスニング:16問正解/30問(→正答率53%)
③合計:28問正解/65問(→正答率43% < 合格水準60%)
(1′)2020年2月24日(月・祝):2018年度第2回
①筆記:21問正解/35問(→正答率60%)
②リスニング:17問正解/30問(→正答率56%)
③合計:38問正解/65問(→正答率58% < 合格水準60%)
(2)2020年3月3日(火):2018年度第1回
①筆記:12問正解/35問(→正答率34%)
②リスニング:23問正解/30問(→正答率76%)
③合計:35問正解/65問(→正答率53% < 合格水準60%)
(3)2020年3月14日(土):2017年度第3回
①筆記:18問正解/35問(→正答率51%)
②リスニング:22問正解/30問(→正答率73%)
③合計:40問正解/65問(→正答率61% > 合格水準60%)
【この間にパス単4級を仕上げた】
(4)2020年3月28日(土):2017年度第2回
①筆記:26問正解/35問(→正答率74%)
②リスニング:27問正解/30問(→正答率90%)
③合計:53問正解/65問(→正答率81% > 合格水準60%)
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・・・ということで、受験2か月前の状態で、正答率を80%以上に上げることができました。
尚、今回面白かったのが、筆記の大問4、すなわち長文(でもないけど)読解の10問が全問正解だったこと。過去問3回目でも正答率は50%程度だったのが、いきなり100%になりました。
娘:「パパの言っている意味が良く分かった。英語は、単語と熟語を押さえておけば、長文読解は簡単だね。だって、情報量が多いから、迷うことなく答えを出せる。でも、最初の方の文法問題は短いから、だから難しい。知っているかどうかだから。」
どうやら英検4級はもう大丈夫そうだし、パス単4級も単語・熟語は完成したので、パス単3級に駒を進めることにしたいと思います。
その上で、そろそろ英語の長文読解を開始ですね。でも、公文英語HIをやっていると、既にORT Level 6は超えてしまったような予感。。せっかく買ったので読まない手はありませんし、英語初学者から見えるORTのプロセスも僕が理解したいので、実験としてそろそろ開始することにします。
その上で、娘が好きそうな本の原書を買ってしまった。。長文読解には良さそうな素材なので。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】




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