小5/リブログ:”小2/公文:数学Gのプラスマイナスを絵にしてみた”
2020年5月13日(水)。
小2戦記君、3年前の記事。
この、「待つ」という判断は正しかったと思います。教えても無理なのは、脳みそが抽象的概念を獲得していないから。成長を待つしかなかったのが、娘の小2の1年間です。小1で算数A~Fの6年分を全部できたのに、数学Gをやるのに1年間かかりましたからwww。
・・・でも、僕の把握している限り、中学受験業界で「抽象的概念」について、具体的事例と共に解説している方っておみうけしません。
・僕の読書メモ:『小学生生活を犠牲にしない中学受験』(かずとゆか)
この方の本は読む価値がありましたが(=共働きビジネスマンなので。ビジネス経験の浅い中学受験専門家とは異なり、実務的視点を多く持つ)、それでも「抽象性」については深く切り込めていません。
マッキンゼー・BCG出身親の教育ブログの登場を待つことにしたいと思います。でも、自分のキャリアが忙しすぎて教育してない and/or ブログなんてできない、のが実態なのよねえ。戦略コンサル出身の家庭教師とか、けっこういいとおもうんですけどね。いないのは、儲からないからだと思う。B2Bはともかく、日本の中学受験層も親の貧困化が進んでいますからね。。
=quote=
プラスとプラス、マイナスとマイナスを集めてから、計算する。
大人にはシンプルに聞こえるこの指示ですが、算数残念娘の頭には入らない。きっと、プラスとマイナスの概念が無いのでしょう。まあそんな状態なのに数学G(=中1)をやる意味があるのかどうか怪しいところですが、まだ小2なので遊べるのが良いところ。
「のんびり待つ」
ことにしました。公文進度を誰かと競っているわけではないし、そもそも小2で数学Gなんぞゴロゴロいる。そもそも娘は凡人である。待とう。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】


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