小5/リブログ:”小3/計算視力:計算視力カードに立方体の展開図を追加”
2020年6月4日(木)。
小3戦記君、2年前の記事。
立体の基本ですねー、立方体の展開図は。展開図を頭の中で折りたたむような訓練をすると、強くなりますね。
低学年のうちは、地味に基礎訓練に時間を投資すると、長い目でみるとリターンを獲得できると思います。基礎がボロボロだと、小4以後のカリキュラムを上に構築できないんですよね。基礎が出来ていないと、その後の時間投資、そして親から見た塾への「資金投資」がほぼ無駄になりかねません。まあ、同じようなことが毎年繰り返されるから、サピックスを頂点とした中学受験業界全体が喰っていける構造になっているのではあるが。
大事なのは、
お金よりも時間の使い方。
長時間よりも、濃密な短時間。
何をするかよりも、何をしないか。
自己満足な先取りよりも、確かな基礎の構築。
だと思います。
=quote=
暇なのでこれまでの教材の棚卸を実施。
立方体の展開図を全て書き出させたところ、そういえば最近やっていなかったことに気が付きました。ということで、計算視力カードに3枚追加。イヌ型の6種類、ウマ型の3種類、ヘビ型の2種類。計算視力カードに混ぜてしまえば、1週間に1度は見る機会がありますので、良い復習となるでしょう。
尚、娘に任意の展開図を手で書いてもらい、頂点を全て接続。その結果を、実際の展開図の模型で確認。
■計算視力カード
合計188枚。
①2桁掛け算(11~19×1~9)
②平方(11×11~20×20、30×30、、、100×100)
③1/16刻み小数(0.0625、0.125、・・・)
④1/10、1/100、1/1000メッシュでの小数(0.1、0.01、0.001、・・・)
⑤単位系(1km=1000m、1m=100cm、1t=1000kg、1g=1000mg・・・)
⑥2の累乗(2^1、2^2、2^3、、、2^10)
⑦立方(1^3、2^3、、、10^3)
⑧3.14×1~20
⑨200までの素数(合計46個)
⑩立方体の展開図(イヌ6種類、ウマ3種類、ヘビ2種類)
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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