小5/リブログ:”小2/キッズBEE:結果通知のメールが来ていた”

2020年06月(小5)

2020年6月22日(月)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

「学年相当の基礎はそこそこできるが、思考力が試される系は弱い」と分析していますが、それでは分析が甘いですね。「思考力」について因数分解が必要です。

 

小3/キッズBEE:思考力の正体を改めて考えてみる」にて考察した結果は以下の通り。

 

“「思考力」 = 「①論理解析能力(論理視力)」 x 「②着眼能力(切り口)」 x 「③論理展開能力(作業力)」"

 

付け足すとすると、①は国語精読と公文数学K20までの因数分解等で磨かれます。②はサピックスやきらめきの初見問題を解く経験で発想が豊かになる。③は公文数学K20までの作業力で強くなる。

 

=quote=

トライアル敗戦でも結果通知メールが来るとのことを教えて頂いたので、メールサーバを見に行ったら迷惑メールフォルダに分類されていました。

 

以下が結果です。

 

(※最近、小1の方からのコメントも多くなってきたので、参考になるかと思いますのでas isで記録します。公文算数、サピックス、算数検定、四谷大塚、日能研、それぞれの結果と比較しながら分析できる対象は少ない筈なので、踏み台にして頂ければ嬉しく思います。)

 

=quote=

問1:〇 10 (正答率67%)

問2:× 10 (正答率21%)

問3:× 10 (正答率18%)

問4:× 11 (正答率50%)

問5:× 11 (正答率62%)

問6:〇 12 (正答率78%)

問7:× 13 (正答率25%)

問8:× 11 (正答率55%)

問9:〇 12 (正答率53%)

 

合計:34点/100点(平均点52点)

=unquote=

 

僕:「おお!すごいじゃん!3問も解けている!」

 

娘:「そうかな。。ぜんぜん平均点にも満たないじゃん。」

 

僕:「パパの中での合格点は、1問でも解けたら良い、だったよ!」

 

・・・今年2017年3月の、サピックス3月組分けテスト上位80%。あれから3か月後で、3問も解けたのならば十分な結果です。最近の外部試験をみても、

 

①2017/06:四谷大塚全国統一小学生テスト(=基礎)→上位1%

②2017/06:日能研全国テスト(=思考力)→上位15%

 

という結果なので、「学年相当の基礎はそこそこできるが、思考力が試される系は弱い」と解釈しています。にもかかわらず、あの試験中のグダグダを考慮しても3問も解けたということで、算数がからっきし駄目ということでもなさそうです。

 

尚、キッズBEEを受験して分かったことは、あの算数を解けるタイプだからといってサピックスの算数で結果を出せるとは限らないな、ということです。小2でキッズBEEのファイナルに行けるタイプ(=天才型としか言いようがない)でも、サピックス算数の基礎で落とすようなタイプだと1番目クラスは難しい。そして、国語とのコンビネーションもあるので、バランスも求められる。

 

とはいえ、全てをバランスよく対応できる小2が存在するのも事実。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki