小5/リブログ:”小4/英語:英語学童の問題点(仮説)”
2020年7月5日(日)。
小4戦記君、1年前の記事。
1年ぶりに批判的視点で読み直しても、的を得ている指摘だと思います。小学校時代の英語教育は、「どれだけ進んだか」、というよりは、「小4~6にいかに継続するか」の寄与度の方が大きいように思います。思考実験になりますが、仮に小4の終わりまでの英検2級まで合格していたとしても、その後の2年間、英語を一切やらなければ、たぶん相当劣化します。
では、問題は「小1~3に英語を頑張りました!」という状況を作ったとしても、中学受験をするならば現学年での成績も気にしないといけないので、この結果が悪くなると、英語は即リストラ対象にされやすい。計算と漢字ができないのに、英語に30分/dayを割くなんてことは普通はしませんから。
・・・要はバランスなのですが、新小4の2月から英語を開始して、小5の7月時点で英検3級に合格する水準にいるので、このままダラダラ省エネで進めたとしても、小6の終わりまで継続すれば準2級合格水準には到達するはずです。低学年は算数と国語を固めることに時間を使った方が、結果的に良いようにも思います。
基礎的な英単語力が無いにもかかわらず、高額な英語学童に時間とお金を投資しても、期待しているリターンを獲得することは難しいように思います。まあ、成功する人は成功するので、あくまでも仮説ですが。
=quote=
2019年7月5日(金)。
娘が小学生にあがる前、2015年秋から冬にかけて、学童をどうするか問題は我が家のテーマでした。いろいろと選択肢は存在しました。
①区立学童
②民間学童(勉強系)
③民間学童(英語系)
・・・当時は僕は娘の教育には全く関係がなく、「あ、そんなにお金と移動時間が無駄になるのね」ということで①にしました。
よって、②③を選択したらどうなるか、については経験していません。
あれから、3年以上経過し、いろいろなパターンを観察させて頂いて思ったことは以下の通りです。
・結論:
民間学童(英語系)の最大の問題点は、どれだけ小3終了時点でスピーキングやヒアリング力が伸びたとしても、中学受験塾との関係で中止せざるを得ず、結局その後の英語力を維持する方策を打たないと(ほぼ)無駄になると思われること。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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