新小6/博物館/189:霞ヶ関官庁街サイクリング

娘の博物館等の訪問

2021年3月21日(日)。

 

昨日の話。暇でやることが無くなったので、運動を兼ねて娘とサイクリングを楽しみました。行先は霞ヶ関(※「霞が関」と看板にあるが、霞ヶ関が正しいらしい)。

 

既に、スタディアップの「暗記の極意アウトプット公民」(=最強です)を完成させていますので、意味のある「公民サイクリング」が可能です。サイクリングで楽しむには、①地理は目に見える景色や物なので簡単、②歴史は目に見える物と想像力が必要、ですが、公民は、③国の制度や権力、を理解していないと楽しめません。

 

娘:「国会議事堂に向かって坂になっているのがポイントだね。」

 

 

 

 

桜が咲き誇っています。天気がイマイチなので、写真映えしませんが。。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘:「へー、これが財務省か。旧大蔵省だよね。国税庁もここにあるんだね。」

 

 

 

娘:「文部科学省はビルが新しいね。スポーツ庁と文化庁もここんだ。」

 

 

 

娘:「経済産業省はビルが会社っぽいね。資源エネルギー庁と特許庁はここなんだ。日本のエネルギー政策を考えているのはここなんだろうね。」

 

 

 

娘:「外務省は他の省庁と雰囲気が違うね。それにしてもビルが古いね。。」

 

 

 

娘:「農林水産省か。。ここは経済産業省とは仲が悪そうだな。。農林水産省は自国農業の振興を目指すだろうけど、経済産業省は関税引き下げと自由貿易を優先するだろうから。難しい問題だよね。」

 

 

 

 

娘:「総務省?馴染みがないけど、警察庁と国会公安委員会があるから、なんか権力を感じるね。」

 

僕:「最近は通信事業の問題でよく新聞に出ているよ。」

 

娘:「あの問題ね!」

 

 

 

・・・そして、

 

 

 

 

娘:「法務省はすごいなあ。。明治期における国の中枢の雰囲気が良く分かるね。。」

 

=quote=

赤れんが棟は、ドイツ人建築家ベックマンとエンデ両氏の設計にかかるもので,7年余りの歳月を費やして明治28年12月,司法省として竣工されたものです。その後,昭和20年3月,戦災のためれんが壁を残し屋根,床などを焼失したため,昭和23年から同25年にかけて復旧工事を行い,屋根などの形状や材質が一部変更されていましたが,今回の改修工事では明治28年の創建当時の姿に復原され,平成6年12月27日には重要文化財に指定(外観のみ)されました。

=unquote=

 

帰宅後に読んでもらったところ、

 

娘:「明治期の成長する国家の威厳を感じるね。」

 

明治28年の司法省としての竣工後から10年。日露戦争に勝利した明治38年(=1905年)の一圓銀貨を見つめながら、呟いていました。この1円銀貨、血中学受験生にはお勧めです。経済、そして資産運用教育の入口にもなりますので。

 

 

 

次回は永田町サイクリングを企画してみようかと思います。衆議院のwebが参考になります。

 

=quote=

=unquote=

 

 

自由民主党本部

立憲民主党本部

公明党本部

日本共産党本部

 

はサイクリングしてみたいですね。

 

同じく、「公民的なサイクリング」としては「各国大使館めぐり」があるのですが、写真撮影すると、、、になるので、サイクリング企画としては厳しいですね。娘はアメリカ大使館とロシア大使館前の雰囲気をよく知っておりますので、良しとします。

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位6%【2020年12月8日から】

 

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Posted by senki