フォトン算数クラブ:現役小6受験生目線での分析(①サピックスとフォトン実績比較 2011~2021年)
2021年3月21日(日)。
娘は新小3から小5の終わりまでのフォトンの正式カリキュラムをフルで経験しました。
フォトン算数クラブはこの数年で急激に難化し、そのチケットを手にする人数も少ないので、首都圏中学受験市場ではほぼ都市伝説のような存在になってしまいました。ネットには正しくない情報が溢れているので、現役小6受験生の目線にて、フォトン算数クラブについて分析してみようと思います。
連載記事のタイトルは、
「フォトン算数クラブ:~その光と闇の間で~」
にしようかと考えましたが、暗い側面というか闇というかネガティブな経験が殆ど無いことに気が付き、この刺激的なタイトルはいきなり廃案となりました。
「フォトン算数クラブ:現役小6受験生目線での分析」
という面白くないタイトルで連載します。
一言でいうと、素晴らしい算数塾でしたし、娘も大変満足しております。「算数の資質を持たない子供(=娘)にとっては、フォトン算数クラブへの通塾は最良の選択肢の一つだ」という結論になります。小6の受験を終えてから執筆すると、いろいろとバイアスがかかりますので、フォトン算数クラブの正式カリキュラムを終えた今この時期に、記事として記録に残しておきます。
連載の第1回は定量的な側面から分析してみたいと思います。まずは、サピックスの御三家合格実績との比較をしてみました。前回分析は、こちらです。御三家合格という基準自体も古いなあとは思いますが、まあ定量的に把握しやすい数字なので、これはこれで便利です。
・・・実際には、「早慶の選択」「共学校の選択」がありますので、「御三家の選択」で全てを語ることはできません。とはいえ、男女御三家は重複しない数字なので比較対象とするには便利な数字です。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位6%【2020年12月8日から】












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