小1/漢字検定6級(=小5):ステップ6級への解答記入完了

2017年02月(新小2)


2017年2月15日(水)、夜。

 
「か~さんが~よなべ~をして、ステッ~プ書きこんだ~♪」
 
・・・ということで、達筆な妻に依頼して、漢字検定6級のステップに以下をして貰いました。
 
①答えを全てボールペンで記入。
②娘が読めなそうな漢字にはルビを振る。
 
ありがとうございます。
 
妻:「ちょくちょくやっていたけど、合計で5時間くらいはかかったかな。」
 
もう一冊、同じステップ6級を購入してあるので、娘は以下段取りで学習をすることになります。
 
1) 空欄になっているステップを見て、特製原稿用紙に漢字を書く。
2) 答えの記入してあるステップを見て、答え合わせをする。
 
小1の2月で漢字検定7級(=小4)合格はほぼ確定なのですが、学習方法に無駄が多かったので反省を活かした次第です。小1でも漢字はガシガシ進めることができますが、以下が無駄な要素となります。
 
a) 別冊になっている答えを見て、探すのが時間の無駄。他方、同じテキストを見て探すのは、ミラーになっているだけなので、答えを探す時間が極小化される。漢字学習で成果がでないのならば、「答えを探している時間をドブに捨てていないか?」、確認したほうが良いと思います。
 
b) 小1のハンドライティングで、ステップに答えを書き込むのは誤記の可能性がある。というか、「小1が2Bの鉛筆の太さでステップ6級のあの小さい解答欄(=横幅6mm!)」に記入するのは、かなり無理がある。まあ、漢字検定7級(=小4)ではギリギリできたけど、今回は回避したかった。
 
・・・ということで、時間投資効率の観点から段取りを徹底的に改革した次第です。いちまる6級を毎日やっていますが、その感触からすると、小2の2017年6月18日(日)での漢字検定6級(=小5)は案外余裕なんじゃないかと思います。
 
尚、合格はスタートラインでしかなくて、ワインと同じでその後にどこまで美しく熟成させるか、が大事。子どもなので、どうせ忘れます。しかし、二の矢、三の矢の復習機会を活かし、間違えたり忘れた漢字を拾っていけば良い。
 
小5の漢字まで確保すれば、ちょっとした論説文系も読めるようになるはず。漢字は語彙力に直結し、その語彙力の拡充は抽象的な思考のバックボーンになるのだろう、と読んでいます。
 
僕:「次はステップ5級の解答作成、お願いね~。」
 
妻:「嫌だ。」
 
 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:新小2最上位-1クラス【2017年1月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】

③公文国語:DI教材(=小4前半)【2017年1月31日に国語CII終了テスト合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年2月5日に7級(=小4)受検し結果待ち】

 

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Posted by senki