僕の学び:”意味不明”な低学年教育専門家が多い理由
2018年9月15日(土)。
中学受験をはじめとする、低学年教育産業におけるプロたち。しかし、日本における超一流プロ家庭教師でも相関関係と因果関係を峻別できないのが実態。また、考える力の育成を声高に叫ぶ教育サービスでも、あいかわらずWebpageから思考力の片鱗も感じ取ることはできない。
一言で言うと、僕の目からみて“意味不明"な専門家が多い。
・・・2016年6月にこの反省録を開始して以来、それなりに多くの書籍や情報に接してきましたが、なぜ意味不明な低学年教育専門家が多いのか、ようやく僕の腹に落ちる仮説を見つけました。
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(1)僕
①サンプル数:1(娘のみ)
②バックグラウンド:ビジネス
③信条:低学年教育はロジックに基づくサイエンスであると“信じたい"。
②専門家
①サンプル数:多数
②バックグラウンド:教育サービス
③信条:低学年教育はロジックが通じない、直感や感性が問われるアートであることを経験から“知っている"。
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・・・この構造を意識した上で、僕から見て「意味不明」な専門家たちの主張を読み直すと、理解、、、というよりも「共感」できる部分が増えるのかなと思いました。
★現時点の立ち位置:
・低学年最後の年なので、公文を進める。
①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】
②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.0%【2018年7月20日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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ディスカッション
コメント一覧
育児の目的を定義しないと始まりません。
前から言うように、前段階で勲章を取ると、燃え尽きて、モチベーション維持は難しくなるというのはきれいごとではなく、真実。
オリンピック金メダルの翌年はほぼ全ての選手がモチベーションがた落ちになる。
これは、長い人生オンオフが必要ということでもあるし、何度も金メダルを取るオリンピック選手は凄まじいモチベーション維持の戦略を持っているということでもある。いいコーチ、家庭教師も。
>四谷もサピックスもさん
コメント不採用が多くて恐縮です(笑)。僕は読んでおりますのでご安心(?)ください。
今回は掲載させて頂きます。そうですよね。目的の定義が大事ですね。
自分の人生を振り替えれば、良かった悪かったか分かりませんが、必死で頑張れば、桜蔭でも東大でも医学部でもそれほど難しくないと思う。しかし、逆にそれで高をくくって、守りに入ったというか、もう少しハングリーに働いても良かったかなと思わなくはない。まあWLBも入れると正解はないですが。だから、マラソン的にあんまり飛ばさない方がいいが、御三家ぐらいは行っときたいな、ぐらい?
>四谷もサピックスもさん
WLBが全てだと思います^_^
守りでそこそこやれてしまうので、起業のリスク取ろうとか思わないのが、低迷の根源だなと言うのと、子どもが仮に桜蔭から東大や医学部行って、自分たちみたいにそこそこやって行けるのか、あるいは、せっかくの人生そこそこでいいのか、という悩みですかねえ。そこそこなら早慶でもそこそこだし、見る視点次第でマーチでも変わらないし
>四谷もサピックスもさん
WLBだと思います。そして、配偶者のキャリア尊重が大事かなとも。