小4/国語:有名中の国語(2018年立教新座・桐朋・海城)
2019年8月10日(土)。
娘からリクエストがあり、一緒に3校分を読み進めました。
(1)立教新座
①『塑する思考』
娘:「著者の言う、ほどほど、という概念が面白かった。箸とか風呂敷のように、道具が体にあわせるのではなくて、体が道具にあわせる、ということだね。」
②『明治ガールズ 富岡製糸場で青春を』
僕:「何時代?」
娘:「明治時代初期だね。日本は生糸を輸出して、それで稼いだ外貨で軍艦を買って、軍隊を強くした。」
僕:「なんで、鶴様がこの一行に入っていると思う?」
娘:「うーん、なんでだろう。。家老の娘だから偉い人の娘さんだよね。」
僕:「まあもともとは藩だったわけだけど、廃藩置県のあと、産業を興さないといけない状況だから、自分の娘も送り込んだんじゃないかな。」
娘:「なるほど。」
(2)桐朋
①「あのカバンの意味を探して」
僕:「結構、重たい話だね。13歳で脳腫瘍で死んでしまう。しかし、死んだ彼女に対して助けられなかった後悔のお話。」
娘:「この文章のタイトルが、そのものずばりだね。」
②『ぼくの宝物絵本』
僕:「ここにでてきた教育的配慮って何だと思う?」
娘:「配慮は、気をつかう、という意味だね。だから、大人な子供に気を使っちゃう、ということじゃない?」
(3)海城
①『君が夏を走らせる』
僕:「主人公は、どんな感じ?」
娘:「金髪、、、って書いてあるね。」
僕:「高校でぐれちゃったのかな。」
娘:「ぐれるってどういう意味?」
僕:「不良で悪いことしている、って感じかな。」
②『弱いロボットの思考』
娘:「著者が主張したいのは、ロボットは完璧なもの、ということにしてはいけないということかな。」
・・・尚、
娘:「さすが、いろいろな中学校の国語の先生が選んだ文章だから、どれも面白いね。」
娘:「海城は、ほとんど記述問題がなくて、選択肢問題ばっかりだね。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

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