小4/リブログ:”小3/公文:公文を卒業するタイミング(公文の辞め時)”
2019年8月28日(水)。
小3戦記君、1年前の記事。
公文辞める辞める詐欺www。
良くあるのは、「公文が合わないから辞める辞める詐欺」ですが、我が家の場合は、「公文の高進度は意味が無いから辞める辞める詐欺」です。結局、進めば進むほど、その合理的な教材設計思想に触れ、同時に中学受験終了後の世界での強力な武器になることに気が付くわけですが。
現学年でのサピックスの成績が低迷していたら、公文をすっぱり辞めて時間確保することも選択肢だと思いますが、これも良く考えると正しくない気がしてきました。
というのは、
①小4の楽勝負荷でのサピックスで低迷。
↓
②今後は更に負荷が上がる。
↓
③受験でも苦戦する可能性が高い。
↓
④深海魚にならないためにも一定時間は「中学受験後」の準備を進めるべき。
・・・10分/dayを受験後のことに割いて、その結果不合格となるような学校には、進学しないほうが本人に利すると今では考えています。6年間、深海魚として過ごすのは余りにも辛すぎます。
娘の場合は、小6の受験終了まで「10分/day」を下限とし、「30分/day」を上限として中学入学後のことに時間を使う予定です。
=quote=
①国語→英語
現状は国語HI100(=中2前半)だが、これを国語J10(=高1)までは進める。そこまで到達した場合、以後は古文漢文系になるので、一旦停止する。その上で、英語に切り替える。英語は一番最初のプリントからやる。教室への通学は継続する。
国語の進捗は僕はコントロールできないので、地道にやっていくのみ。小3の1月末までに国語J10に到達していればよいが、特に目指さない。
②数学
数学J10で、潔く終了する。数学I1~20のプリントは本当に秀逸で、これさえやっていれば、数学GとHはカバーできてしまう。しかし、数学Iの復習プリントは、数学Jには無い。よって、数学Iのプリントは全てコピーを取っておく必要がありそうです。
数学は新しいことを学ぶのは負担が重いので、小3の1月末まで、即ち、残り5か月間で数学Iの200枚を攻略するスケジュールにします。新小4にまでまわしたくありません。が、記録をみると数学Hは2018年1月19日からやっており、8か月費やしました。5か月間では厳しいかもなあ。小4の夏休みまでかかるかもなあ。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません