小4/リブログ:”小2/計算視力:計算視力メニューの完成”
2019年12月12日(木)。
小2戦記君、2年前の記事。
・・・なんか、「古き良き時代」の香りがしますが(汗)、低学年の間はこの段取りの方が良いと思います。よく、「計算で工夫しろ」とか言いますけど、まずは力技を養成しておく方がリスクが少ないと思います。計算の工夫なんて、どこかで気が付きますし。教えられるよりも、気が付いた方が意味があると思うし。SPICAの橋本先生の本にも書いてありますが、「気が付く機会を奪う」功罪は考えた方が良いと思います。
=quote=
①工夫(=計算の工数を減らす技術)
②暗記(=計算しない技術)
③力技(=筆算で速く正確に求める技術)
実際の問題に対しては、この、①→②→③の順序で処理していくことになるのでしょうが、低学年から勉強するのならば、勉強の順序は逆であるべきかと考えます。
③力技(=筆算で速く正確に求める技術)
→まずは黙って筋トレしなさい。
②暗記(=計算しない技術)
→次に粛々と暗記しなさい。
①工夫(=計算の工数を減らす技術)
→工夫する快感は恍惚の表情を浮かべながら最後に味わいなさい。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都27位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々




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