新小5/リブログ:”新小3/公文:低学年学習で公文を選択肢から外すには積極的理由が必要”

2020年03月(新小5)


2020年3月20日(金・祝)。

 

小2戦記君、2年前の記事。

 

中学受験を見据える未就学児が、「公文はやらない」と判断するのは、積極的な理由が必要だと思います。別に公文でなければならない必要は全く無く、「教材選択」「家庭学習で教える」「きちんと復習する」などのマネジメントを家庭にて高いレベルで実行できる方は公文は不要だと思います。

 

尚、新小5の3月時点での僕が振り返ると、「僕のマネジメント能力では公文無しで不可能でした」という評価になります。算数と数学はなんとかなったと思いますが、国語は絶対に無理だったと思います。。

 

=quote=

しかし、リアルタイムで娘の成長を観察し分析する限り、低学年学習において公文という選択肢があるのに、これを選択しないというのは積極的理由が必要と思われます。尚、娘が年長時代に公文を選んだのは偶然の産物なので、僕は全く偉そうなことは言えず、幸運に恵まれただけです。年長当時、もっとストラテジックに僕が公文を捉えていれば、また違った2年間を楽しめたのだろうと思います。少々、勿体無かった。

 

・・・ということで、恥をさらす形にはなりますが、僕の娘マネジメント実務の観点からの気付きを纏めておきます。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス4級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki