小5/リブログ:”小3/キッズBEE:楽しそうに「明日への算数」を読んでいたら”

2020年04月(小5)

2020年4月10日(金)。

 

小3戦記君、2年前の記事。

 

算数オリンピックは、対策をしてファイナリストになるというよりは、楽しむ場で良いと思います。「楽しい!」と思えることが一番大事だと思います。今年は、、やってくれるといいのですが。あれほど集中できるテストは、他にはないので。

 

=quote=

娘はキッズBEEトライアル問題は全て自力で解決していたのですが、ファイナル問題は苦戦するものもあり。僕も解いておかないと娘に「ヒント」を与えられないので、ファイナル問題を解いていますが、けっこうおもしろい。その延長での「明日への算数」なわけですが、親が楽しそうに問題解いていたら、子供もきっと真似るのでしょうね。

 

と同時に、キッズBEEは才能発掘のための大会のようなもので、対策勉強をして積極的にメダルを取りに行くような場所じゃないんだろうな、とも思いました。でも、こんなマニアックな試験に申し込む親は教育オタク熱心な部類に入ることは間違いなく、「何もしていない受験生」なんていないのが実情でしょう。

 

尚、塾でキッズBEE対策授業するのは良いとしても、きっと解法を教えてしまうと思います。それは、あまり良い方法のようには思えないけど、量をこなせば見えてくることもあるのでしょうね。

 

一番贅沢なのは、親子で3日間考える(10分考えて敗退し、それを3日間続ける)、というようなやり方かもしれませんね。7日間やっても意味無い気がするが、3日間くらいならば楽しそう。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki