小5/リブログ:”小4/公文:国語IIIの161~170の『寺田寅彦随筆集』”
2020年5月3日(日)。
小4戦記君、1年前の記事。
小5の今になって思うことは、低学年から「語彙力 x 読書量 = 読解力」を養っておかないと、小5以後に親が苦労することになるのだろうな、ということです。算数は教えればよいが、国語は親も子も日本語nativeなのに、お互いに言っていることが通じないという現象が発生します。愛する我が子にがんばって教育機会を与えてきたのに、日本語が通じないというのは悲劇だと思います。
・・・無論、日常生活を過ごす分には「日本語が通じない」なんてことはないのですが、中学受験で求められる国語の文章読解に遭遇してみて初めて、我が子は日本語が出来ないことに気が付くことになります。
解決法はシンプルでして、「語彙力 x 読書量 = 読解力」に従って、語彙力(= 漢字 x 語彙 x 英単語)を増やし、何でも良いので夢中になれる読書をする、ことだと思います。小5の5月で娘を観察している限り、これまでに蓄積が無いお子さんでも、小5の5月ならばまだ間に合うと思います。中学受験という時間軸でのタイムリミットは、小5の夏前までに真面目に開始、でしょうね。
=quote=
尚、191からの腕試しは解答書の答えで良い模様です。
いよいよ、公文国語III(=中3後半)の終了テストです。数学に引き続き、国語もJフレンズに王手。毎日こつこつとやると、凄いところまで来ることができます。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】




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