小5/リブログ:”小4/社会:今後覚えるべき白地図トレーニングを分析した結果”

2020年05月(小5)


2020年5月26日(火)。

 

小4戦記君、1年前の記事。

 

小4サピックス生の保護者の方は、シラバスを読むと良いと思います。白地図の量が少ないことに驚くはずです。さっさと、暗記させましょう。暗記するのが早ければ早いほど、短期記憶から長期記憶に熟成されるタイミングが前倒しになります。その状態で授業を聞かないと、はっきりいって、サピックス教室の滞在時間をドブに捨てているようなものです。先生の話を聞いても、頭に残りませんから。

 

・・・とはいっても、低学年から地理をやる必要はありません。その暇があれば、さっさと漢字と語彙力を上げておくべきです。低学年でやる「地理ごっこ」(※僕も娘にやらせたことがあるので自省の意をこめて批判的に書いておきます)は、関心付けという意味からも、また知識としても、小4以降の戦力に貢献することは少ないと思います。

 

理由は簡単です。低学年での「地理ごっこ」は、必要なことをしっかり「暗記」するものではないからです。低学年において、いろいろな地理教材で地理をやる「地理ごっこ」は、低学年での「赤ちゃん英語」と同じであり、親の趣味としての自己満足ですね。なぜならば、「暗記する」という、ある種苦痛なことを回避するものだから。

 

どうしても低学年から地理をやりたいのならば、サピックスの白地図からスタートすべきですね。「暗記」という地味な作業から逃れる地理・歴史・英語は、ごっこ遊びの域を出ないと思います。ごっこ遊びをしたいならばそれはそれで良いと思いますが。

 

=quote=

・・・そんなことをつらつらを考えながら、「2019年度 4年生 年間学習法」というシラバスを読みながら思ったこと。

 

なんと、社会の白地図トレーニングは、量が少ないではないか。以下を覚えれば、夏休み終了時点まで対応してしまうのである。

 

・地図記号

・地図の見方①

・緯度と経度

・北海道地方のまとめ①(とあるが、地方については娘は②も既に暗記している。以下同じ)

・東北地方のまとめ①

・関東地方のまとめ①

・中部地方のまとめ①

・近畿地方のまとめ①

・中国・四国地方のまとめ①

・九州地方のまとめ①

・日本地図のかき方

・日本の位置

 

こんなの、余裕じゃないか。娘は2日間で1単元を完答できるレベルに持ち込める(時間をかけずに)。そこから先は繰り返して習熟させるだけである。6月中に全部やってしまうことにする。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki