小5/リブログ:”小2/公文:数学G65近辺で数学っぽくなってきた”

2020年06月(小5)


2020年6月3日(水)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

小2当時の娘の抽象性理解能力では、数学Gに苦戦していました。小1で算数AからFまで終えたのに、数学Gは小2の1年間を必要としました。この小2当時の持てる能力を限界まで使い、代数を解いておりますので、これにより抽象的理解能力が強化されています。

 

公文数学を継続してい苦しい!、となった場合には、5→3枚/dayにペースを落とすことをお勧めします。それでもキツイ場合は、3→1枚/dayへ。公文はコスパ(=月額定額料金で何枚をこなしたのか)を考えるには不向きの教材です。常に一定量の負荷にするために枚数を調整するものであり、枚数を稼ぐことがゴールではないからです。

 

この設計思想を理解していない公文ユーザーが、「コスパが悪い」という理由で退会していくことになるのですが、このタイプの方がその後、塾などの教材を使いこなすことは難しいでしょうね。なーんにも理解してないから。例えば、サピックスの膨大なプリントのすべての問題を解こうとして失敗し、成績が一向にあがらないなんてのは、巷で良く起きている現象なんでしょうね。最近は僕は他者のブログを殆ど読んでいないのですが(=自分が獣道過ぎて参考になるのが少ない)、小1~3時代は小4~6の方のを熟読していたので、そんなのばっかりでした。

 

=quote=

3枚/dayのペースに落として、じわじわ進めている公文数学G(=中1)。毎日継続することで、じわじわっ、と進みます。

 

今日の公文教室でG65までやりましたが、数学っぽくなってきました。

 

(-2)(-2)(-2)=

 

(-6 3/4)(+ 1 1/9)(+ 2/15)=

 

3^4=

 

(-3)^3=

 

・・・娘は問題無くクリア。歩みは遅いが快適な3枚/dayのペースで、ずっと続けていこう。もはや、公文数学を急ぐ必要は無い。このままいけば、小2終了時点で公文数学I(=中3)を終了できるはず。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki