小5/リブログ:”小4/公文:国語J26の『土佐日記』”
2020年6月3日(水)。
小4戦記君、1年前の記事。
こういう素朴な疑問が、知的好奇心を刺激すると思います。娘は、『源氏物語』がどのようにして現代に残ったのか、良く知っています。
=quote=
公文国語J26。テーマは「資料と論評」。素材は『土佐日記』。
娘:「(音読して)本当に面白いね!でも、最大の謎は、この『土佐日記』が、どうやって現代まで残ったのかだな。本が(箱などにしまわれて)土に埋まっていて保存されたわけではないだろうし。」
妻:「時代時代のお金持ちの土蔵とかに保管されてきたんじゃない?」
僕:「当時は出版技術が無かったから、手で書き写されてきたはずだ。それがたくさん広がって、結果的に残ったのだと思うけど。」
娘:「日本の古典とされる文学が、具体的にどのようにして残されてきたのかを、私は知りたいな。すごい面白いテーマじゃん。」
・・・そうきたか。
実際、おもしろいテーマなのですよね。例えば、ヨーロッパでの実例を言うと、ローマ帝国以前や同時代の文献の多くは、イスラム圏に翻訳され、それが故にヨーロッパでの暗黒の中世を生き延び、再びルネサンス期以後に翻訳されてキリスト教文明圏に戻された、と塩野七生が何かに書いていました。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】



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