小5/リブログ:”小4/社会:白地図の暗記速度(2019年6月6日版)”
2020年6月5日(金)。
小4戦記君、1年前の記事。
サピックス白地図の暗記速度に関する記録ですね。僕は娘ではないので、娘自身の能力そのものを鍛えることはできませんが、「効率的な学習方法」に持ち込むマネジメントは可能です。それが失敗経験豊富な大人に対して、子供が求める第一のことでしょう。子供よりも相対的に長い人生を生きている親の失敗経験を回避するだけで、効率性が高まりますから。
大事なのは、マネジメントする対象となる子供の、①暗記速度、②忘却速度、③以上から仮説として導き出される「最高効率の繰り返しパターン」の発見、だと思います。
この記録によれば、娘は初見の2ページを暗記するのに「10分」を要している。つまり、この10分を確保することが大事ということを意味します。
=quote=
今週火曜日に分析したが、もうこれで回ることが確定しました。
白地図トレーニングの2ページ分が対象、全て漢字で書く。もちろん、「飛騨」も「嬬恋」も。
①土曜日:10分かけて解答暗記。完成度50%。
②日曜日:5分かけて解答暗記。完成度80%。
③月曜日:5分かけて解答暗記。完成度90%。
④火曜日:解答無しで記述。完成度100%。
⑤水曜日以後:解答無しで記述。これを隙間時間で繰り返す。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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