小5/リブログ:”小3/朝の筋トレ:2018年6月5日(火)のまとめ”
2020年6月5日(金)。
小3戦記君、2年前の記事。
良い判断ですね。マスター6年を1問/dayにペースを落としている。計算問題をいくら解いても、計算はできるようになりませんからね(笑)。大事なのは、①頻出する計算の暗記をめんどうくさがらずにやる(=計算視力)、②作業力(=四則演算だけではなく、連立方程式とか因数分解がさらさらできる作業力が効く)、③集中力。
小5以後で計算ミス多発で苦労している場合、四則演算の練習しかしてこなかったとしたら、低学年の時間の使い方が有効ではなかった、という整理で終わってしまいます。低学年(小1~3)の方は、公文数学H200(=中2)まで終わらせて、連立方程式くらいはサラサラと作業できるようにしておくと、中学受験算数に求められる「作業力」で苦労することは無いと思います。
・・・まあ、こんなことは、公文教室自身も言っていることであり、「中学受験やるならば公文数学Hを終わらせる」なんてことは、いくらでもネットで転がっている情報なんですけどね。要は、消去算は連立方程式そのものなので、結局やる必要があるんですよ(笑)。そのためには、「=」は「は」ではなくて、「イコール」であるという概念を獲得しないといけないのです。しかし、この概念の獲得で苦労して、数学的な作業をできない状態で、サピックスの高度な算数の授業を聞いたって、頭に入るとは思えないんですよねえ。。
=quote=
今朝はいつもより10分早く切り上げ。これくらい余裕があると良いですね。
マスター6年は、今後1問/dayのペースにすることにしました。計算については塾教材があるし、公文数学でも文字式の計算を十分やっているので、3問/dayに拘る必要が無いと判断。あとは計算力を維持することが重要。
昨日夕方はキッズBEEトライアル第4回を全て解き直し。前回解けていた問題も解けなかったりしているので、見直しも大事ですね。
柔軟体操をしてから登校。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】



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